リップル(XRP)  上昇トレンド転換(トレ転) 見極め

どうも、SACHIだよ〜(▰˘◡˘▰)

 

クリスマスイヴに「バイナンスでXRP基軸スタート」という強烈なファンダが出て、XRPが久々に8円近くの高騰!!!

これは嬉しかったよね〜(◍•ᴗ•◍)

翌日25日には大きな調整が来ているので不安だったりするよね!!

 

それとツイッター上でも「トレ転した?」という言葉が飛び交い始めてるね〜

多くの人が言う今のトレ転とは「日足が上昇トレンドに転じた」という意味で使われてると思うの(▰˘◡˘▰)

実際、1時間足などの短期足はしょっちゅうトレ転しているから!!!

 

ということで、今回はリップルの日足は上昇トレンドに転じたのか?を見極めて行きたいと思います(▰˘◡˘▰)

いわゆる「底打ちサイン」ってヤツです!!!

これはあくまでもダウ理論を基にしたわたくしSACHI流の捉え方なので他人の見解とは異なるので注意してね♪

 

チェックポイント
  • 安値切り上げ&高値更新
  • ローソク足の実体が戻り高値を抜く

 

くわしく書くと、直近の戻り高値を抜いて、ローソク足が実体で抜いた時を基準としているよ♪

実際にリップルの12月25日の日足チャートで見てみよう(▰˘◡˘▰)

 

下落の起点となった直近戻り高値に水平線を引いてみたよ〜。

この45.6円を実体で抜く事ができれば、日足上昇トレンドの判断基準にしているの♪

ところが見ての通り、抜いているのは上ヒゲで実体ではなかった・・・( ˘ω˘)スヤァ

 

すごく惜しい〜〜〜!

そして今の調整が底値以上で反発できれば、「安値切り上げ」が成功するんだよね♪

他の銘柄の動向

日足のネックラインを超えているリップル以外の他の銘柄を見ていくのも大事だよ(◍•ᴗ•◍)

12月23日の例でいうと、イーサリアムが一歩先に日足のネックラインを突破している状況だったの!

この場合、全体の流れが上に振れ始めているという事が再確認できるよね。

 

100億さんも同じ見解だったようですごく嬉しいですヾ(≧∀≦☆)


 

ビットコインを含めて主要アルトはまだ抜けてはいない通貨が多かったけれど、イーサリアムが抜けたことで上昇トレンドの流れが来つつあるなぁと確認することができるの!

12月26日のイサーリアムの日足チャートを見ると、直近戻り高値を実体で抜いているね。

 

このあと、ネックライン上で反発し、前高値を更新すれば「日足上昇トレンドに転じた」という見方です(▰˘◡˘▰)

他の通貨と見比べていくことで全体の空気感や方向性を示す情報を得ることができるよ(◍•ᴗ•◍)

 

スポンサードリンク

 

リップル(XRP)  上昇トレンド(トレ転)の見分け方のコツ!

上に書いた内容をさらに詳しく書いていくと、トレ転かの見分け方は・・・

直近戻り高値を「実体で抜いたか?ヒゲで抜いたか?」だと考えてるよ〜。

 

なぜ、そんなに実体に拘るのか?というのは・・・

ヒゲで抜いても上昇トレンドには転じなかった事がよくあるんだよ〜(´•̥ ω •̥` ‘)

それどころか、上ヒゲ付けると下落の始まりになってしまうことが多いのw

 

と言う訳で私自身の経験から、「実体で抜く」を基準に決めています(▰˘◡˘▰)

 

上ヒゲの意味は、押し戻された売り勢力がまだまだ残っている事を表しているのでいくら陽線であっても「まだまだ売り勢力が残っている状態」と受け止めているよ〜(´•̥ ω •̥` ‘)

 

100%を求めたくなるけれど、投資に100%はないと思ってる(▰˘◡˘▰)

理由は、突発的な悪材料でチャートの理論なんてすぐに崩れるからw

上昇トレンドと判断出来ても国内大手取引所でハッキング被害があった場合、急落するのは目に見えてるよね( ˘ω˘)スヤァ

 

チャート分析は、あくまでも目安の指標だという事を前提に解釈するようにした方がいいと思う(◍•ᴗ•◍)

ファンダも取捨選択は必要だけど、重要ファンダの方がチャートを壊すので強いです!!!

 

「もう上昇トレンドだから安心」という事は決してないって事を肝に命じて

数日〜数週間に渡って、底値が切り上がっていく現象と捉える方が冷静な判断ができると思います♪

 

スポンサードリンク

 

リップル(XRP) 2019年〜2020年 チャートをテクニカル分析!

2018年12月24日に50円まで上昇したね〜

日足は底値を割らずに反発できるかが焦点なので上で示した通り、日足上昇トレンドの気配は漂いつつある(◍•ᴗ•◍)

 

今後のリップルの相場をテクニカル分析していくと、12月26日の時点での各時間足は下記の状態となっています。

チェックポイント
  • 4時間足→上昇トレンド
  • 日足→上昇トレンドの気配
  • 週足→下落トレンド
  • 月足→下落トレンド

 

次の項目で長期足のチャート分析をしてみたよ〜(◍•ᴗ•◍)

リップル(XRP) 週足チャート分析

3月から生まれているピンク色の抵抗線で一年近く跳ね返されているの( ˘ω˘)スヤァ

このピンク色を明確に抜いたとき、大相場に向かう可能性が高いよ

 

逆に言えばピンク色の抵抗線を抜けない場合、再び長い調整タイムに入るのでサポートラインに戻り、再度反発を待つシナリオが想定できちゃうね〜

このシナリオだと、まだまだ時間がかかると言うこと!!!

 

12月25日は50円に上昇した後にぶつかって押し戻しされたのは週足の移動平均線(MA)です。

 

一旦は抜いたものの、見ての通りヒゲで抜いた状態!!!

2018年は週足を抜いたのって2回だけなので今回で3回目のチャレンジだったの!

ということで気配はあるものの、実体で抜くまでは空振りと判断( ˘ω˘)スヤァ

 

空振り後はサポートラインで反発ができているので、2018年内に短期的な調整が終わればギリギリ抜くか抜かないか?と言う感じかな。

50円の高騰から40円までの急落の原因は悪材料が出たのではなくて利確による調整なので、このようにツイートした通り(◍•ᴗ•◍)


 

大相場になると、100円以上の調整が入るので10円の下げはまだ調整幅が序の口です(◍•ᴗ•◍)

それでは2018年〜2019年のリップルの相場のシナリオを想定したよ

 

チェックポイント
  • ピンクをこのまま抜く(大相場)
  • ピンクで一旦跳ね返される(調整)
  • ネックラインを抜けず下を試す(下トレ継続)

 

シナリオ① 大相場へ突入

これは一番、誰もが期待するストレスフリーなシナリオ♪

日足上昇トレンド継続のままスマートにピンクの抵抗線を抜く動き!!

 

ピンクの抵抗線は月足の移動平均線でもあるので、長期足の流れも上昇気流に変わるよ(▰˘◡˘▰)

もしピンクを抜ければ大相場を期待できるので、出川組の皆さんをお出迎えに行く準備が整ったと受け取ります

3月の高値106円付近まで戻す動きに大注目です!!

 

これには新規買いがどんどん入る圧倒的な好材料が欲しいところです♪

シナリオ② 保ち合い継続

日足上昇トレンドに転じたとして、天井はどこなのか?

と考えた時に、調整が入りそうなのはピンクの抵抗線だと思う(◍•ᴗ•◍)

ピンクは3月から生まれていて、4月と9月の高騰時も抜けられずに跳ね返されてるでしょう?

 

 

跳ね返された価格
  • 3月(116円)
  • 4月(105円)
  • 9月(75円)
  • 11月(64円)
  • 12月(53円付近)←これから

 

万が一、跳ね返された場合は保ち合い継続になりそうなので、大きな調整が入る可能性を想定しています。

ちょっとお時間かかるけど調整後に、再チャレンジに期待のシナリオだね〜。

シナリオ③ 底値を目指す

日足のネックラインである45.6円を抜けず、このまま下を目指しに行くもっとも悲観的なシナリオです。

 

底が抜ければ下落トレンド継続となるので、これは嫌だよね〜(´•̥ ω •̥` ‘)

でもね、サポートラインに寄り添えば、強い買いが確認できているので、可能性は低いとは思います(▰˘◡˘▰)

 

投資には100%はないのと、ビットコインの大きな調整に重なったり何か悪材料が出たりすれば可能性は0ではないです!!

このシナリオのイメージが強い場合は個々でリスクヘッジをしてね!!!

リップルの今後の相場まとめ

以上、大まかには3つのシナリオを想定して、2019年〜2020年のリップル(XRP)チャートを見守って行きます♪

相場が決めた方向に対応していかなければならないので複数のシナリオを描いているの!!

こちらの記事でまとめた通り、控えてるファンダが多いので好材料が出ればピンクを突破できる可能性がどんどん上がるね。

 

取引所「BITPoint(ビットポイント)」は「現物取引の逆指値」が設定できるので安心です♪

 

BITPoint取引手数料が無料であることと、新規登録すると10,000円分のキャッシュバックを頻繁に行なっているので新規ユーザー様には嬉しいキャンペーン中です。

BITPointはの取り扱い銘柄は下記の通り!

 

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

 

仮想通貨の自動売買もできます♪

 

BITPointの登録方法などは下記の記事を参考にしてね(*’ω’*)

 

おすすめ取引所

私が使う3つの取引所
 

→取引所のスプレッド比較(手数料)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で