リップル チャート分析・価格予想2019年

どうも、SACHだよ〜(▰˘◡˘▰)

 

2月26日、リップルのコインベース上場が発表されて価格に影響したね〜(◍•ᴗ•◍)

これは素直に嬉しいし、チャート壊してほしいと願っているよ♪

そんな中、「コインベースの概要と影響する価格」について書いてみたよ♪

リップル(XRP) コインベース上場と概要【coinbase】

開場日 2012年6月
運営会社 coinbase
創業者 Brian Armstrong,Fred Ehrsam
CEO Brian Armstrong
アメリカ

 

規模は米国最大の取引所なのでコインベース上場の影響は想像以上に大きいです!!!

何しろニューヨーク証券取引所の親会社など機関投資家が多くラインナップされているからなの!!

 

【取り扱い銘柄】

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ゼロエックス(0x)
  • ステーブルコイン(USDC)
  • リップル(XRP)⇦2/26

 

顧客数は全世界で2000万人を超えているので、国内の主要取引所の利用者数と比較してみると次元が違うのが分かるよね(◍•ᴗ•◍)

コインチェック 約150万人
BitFlyer 約200万人
bitbank 約40万人
coinbase 約2000万人

 

スポンサードリンク

 

コインベース 日本法人の日本進出はいつが目処?

2018年にコインベースが日本進出する事を発表しているんだよね♪

コインベースには日本法人が設立されていて、日本法人CEOは北澤直氏です。

北澤直氏はCEO就任前から日本進出を視野に入れていたそうで、かなり金融サービスに精通した方です♪

 

北澤直氏のフィンテックにおける書籍も出版されています

created by Rinker
¥1,760 (2019/10/19 22:01:30時点 Amazon調べ-詳細)

 

日本進出の時期がいつなのか気になるけど、なんと2019年中の交付を目指して仮想通貨交換所のライセンス取得に向けて登録申請中なのです(▰˘◡˘▰)

現在、日本人はコインベースで取引ができない状態ではあるけれど、認可を受ければ解消されると思います。

 

コインベースは手数料は少々高いけれど、セキュリティに特化した取引所なのが特徴です!!!

取引所形態も2種類設けられているよ♪

チェックポイント
  • coinbase(販売所)
  • coinbase Pro(取引所)

 

コインベース は2016年の7月にはMUFGとも提携をしていて10億円以上の出資を行なっているのです。

日本進出にあたって、日本人に対する良サービスの提供も期待されるね(▰˘◡˘▰)

コインベース上場は証券問題クリアで解決も?

こちらの記事で書いていた通り、コインベースでは2018年からリップルの受け入れ体制はあったんだよね(◍•ᴗ•◍)

 

でも、リップルの証券問題を否定できない事で上場を見送っていた事も1つの理由に挙げられていたの!

ところが、2月26日にコインベース上場が決定したことによって、「証券問題クリア?」という考えも浮かぶのは当然だと思う(▰˘◡˘▰)

 

私も証券問題には目処がついたんだろうな〜と思うし、証券問題が解決に向かって収束しているからこそコインベースも受け入れる事にしたのは間違い無さそうだよね。


 

証券問題の進捗は米議員が、分離法案を提出中との事なので明白に白黒付いた事が公表されれば、わかりやすく価格にも影響を与えるかもしれない〜。

↑これがモヤモヤした買い控え層は多かったと思う。

スポンサードリンク

リップル(XRP) コインベース上場 予想価格!

時価総額2位の通貨が単独で高騰するのはよっぽど強烈なファンダではないと難しいです(´•̥ ω •̥` ‘)

ちょっと良い材料が出たり、そこそこの企業と提携したからと言って単独高騰はしないもんね(▰˘◡˘▰)

ところがコインベース上場は間違いなく単独高騰でした!!!

 

これはリップルだけに限らずにコインベース上場が決まった通貨は高騰が約束されているのでこの瞬間を待っていました(◍•ᴗ•◍)

さて肝心なのはここからで、長期レンジの波を壊せるかどうかが焦点だと見ています。

私のリップルの2019年のチャートのイメージはこちらの記事に書いた通りです。

これが「リップル上目線①」のシナリオだとしているよ(◍•ᴗ•◍)

 

今回は「リップル上目線②」として書いていくね♪

長期レンジを壊してトレ転に繋げるか?というイメージです!!!

今回のコインベース上場での価格への影響だけど37.2円まで戻しているんだよね〜

 

リップルを日足における抵抗線を見ていこうね〜(▰˘◡˘▰)

 

チェックポイント
  • ①ハッシュウォーからの売圧
  • ②バイナンスXRP基軸上げからの調整

 

2018年のハッシュウォーから生まれてる黄色の抵抗線が意識されています。

言い換えれば売りたい人が多いポイントです(◍•ᴗ•◍)

 

このトレンドラインにぶつかると「②バイナンス XRP基軸」で高騰した時も即座に調整が来たよね〜

 

そして2月も③に近づいたところで、抜けず・・・調整が始まりました〜

今回のコインベース上場の影響で下落チャートを壊す可能性も0ではないかもね!!

大手取引所がハッキングに遭えばチャートが総崩れして下落チャートに転じるのと同じように、好材料でも上にチャートが壊れることがあるんだよね(▰˘◡˘▰)

 

という事で、黄色い抵抗線をローソク足の実体で抜くような事があればピンクの抵抗線、40円台後半までは上昇するのではないかと見ています♪

あるいはそれ以上も・・・というのは、チャートが壊れるときって、テクニカルで判断できるような意識されたポイントは無視される事もあるからw

ファンダで上がる時は「予想が付かないレベル」というのがしっくりきます(▰˘◡˘▰)

 

ただ、目先は前高値の38円を抜けるかどうか・・・=*^-^*=にこっ♪

黄色を抜けない場合は花火のような光だったということになってしまうけれど、来るべき調整を回避出来た事は大きいしサポート28円抜けの可能性を少しでも防いでいることが大事だと思うの(底上げ)

何よりもコインベース上場は機関投資家に好材料を提供出来た事も重要!!!

 

AさんAさん

いますぐみんなが上を見るかな?

BさんBさん

セオリー通り売りたい人を捌いてから上なのかな?

 

という意見に分かれると思う!

そして、機関投資家の参入に対して・・・

CさんCさん

遅かれ早かれ今年中には・・・🚀

 

という上目線の人が増えたことは間違いないと思う(▰˘◡˘▰)

 

おすすめ取引所

私が使う3つの取引所
 

→取引所のスプレッド比較(手数料)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で