こんにちわ、SACHIです(◍•ᴗ•◍)

 

「取引所はどこを使ってますか?」とDMなどでご質問を頂く事が増えたので解説して行きます。

 

取引所を選ぶにもいろんな基準がありますが、今回の記事は「コインを一番安く買う事ができる取引所」に焦点を当てて国内で認可を受けた全17社で比較してみたよ。

 

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仮想通貨がスプレッドが重要!

スプレッドとは?

AさんAさん

そもそもスプレッドの意味は?

コインを安く買う為には「スプレッド」が重要になってくるので、スプレッドに付いて簡単に解説しておきます。

仮想通貨のスプレッド比較と意味

 

  • 買値と売値の差額
  • 主に販売所に掛かる実質手数料

 

スプレッド=広さ(幅)を示し、「広い」「狭い」と表現し「大きい」「小さい」と言ったりもします。

スプレッドと手数料の違い

BさんBさん

手数料とスプレッドってどう違うの?

仮想通貨における売買に対して「あれ?手数料高いなぁ・・・」と感じた事も多いはず。

スプレッドは手数料に分類されますが取引手数料ではないのがミソです。

 

分かりやすく言えば、お店が22.7円で仕入れて、23.5円で販売するのを想像してね!

差額の0.8円はお店が利益分として上乗せしていますよね?

同じように利益を上げてもその分、販売所が上乗せして儲かる仕組みになっています。

 

「販売所で売り買いする際に必ずかかる」ということをまず知っておかないといけません。

注意すべきは取引所に「取引手数料無料」と書かれていても、スプレッドは存在するのです。

スプレッドあるある

CさんCさん

上がったので売ろうと思ったらマイナス・・・

モナコイン (MONA)を例に取ってみるねー。

179.82円の時に買うとしましょう(▰˘◡˘▰)

 

買いボタンを押すと買値が189.68円になってるの。。。

 

表示価格と約10円の差は販売所が上乗せしている手数料が含まれているということになるのです。

モナコインで10円の差ってかなり大きいですよ!!!

 

逆に179.82円で売ろうとする場合、スプレッドが存在するので売値はレート169.97円になる訳です。

 

販売所形式で利益を上げるにこのモナコインの例だと、10円以上は上がらないとプラスにならないという感じになります。

 

この実例だとスプレッドが約20円ですが30円以上に変動する時もあるので注意です。

仮想通貨の難しさはこの「売買時におけるスプレッド」って事がよく分かるよね( ˘ω˘)スヤァ

 

スプレッドがイヤであれば、販売所形式では買わずに取引所形式で買う事をオススメだよ

スプレッドが狭い取引所を調査したので、参考になれば幸いです(▰˘◡˘▰)

【全17社】仮想通貨 スプレッド比較【取引所・販売所】

スプレッドが狭い取引所を全17社からスプレッドが小さい順に割り出してみたよ♪

 

スプレッドが狭いベスト10

取引所 BTC ETH XRP MONA
bitbank 0% 0.03% 0% 0.03%
GMOコイン 0.07% 0.1% 0.46%
Liquid 0.03% 0.12% 0.2%
Zaif 0.07% 0.4% 0.3%
SBI VC 0.4% 0.6% 0.07%
huobi 0.2% 0.02% 0.07% 3.2%
BTCボックス 0.2% 0.3%
BITPoint 0.3% 0.4% 0.2%
DMM Bitcoin 0.06% 0.08% 1.1% 4.8%
TAOTAO 1.8% 3.4%
SBI VC/販売所 1% 1% 1.1%
DMM  Bitcoin/取引所 0.5% 9.5% 12%

※1銘柄のみしか該当しない取引所は除外してあります

 

スプレッドがほぼ0%と最も狭い取引所はbitbankでした(▰˘◡˘▰)

取引所なので業者が上乗せする手数料はありません!

ユーザー同士の板取引となります。

 

bitbankは過去ハッキング被害もなく運営期間が長い取引所である事と、半減期のモナコインも取り扱いがあり、全ての通貨の円建てBTC建の取引ができます。

コインを安く買う事に焦点を当てると、bitbank全17社中で最狭スプレッドなのでおすすめの取引所と言えます!

 

 

さらに指値が約定すると報奨金として貰えるマイナス手数料を導入してるので詳しくはこちらで解説してるよ。

>>>bitbank 口座開設と使い方

 

2番手のGMOコインは取引所形式の方でノミネートしましたが、販売所形式でのスプレッドの広さも抑える努力が見受けられます。さらにアルトコインFXまでできるので優秀だと言えます。

 

>>>GMOコインの登録方法〜使い方

 

XEMの板取引とスプレッドの狭さならZaif Exchangeになってくるかと思います。

そして、影でスプレッドの狭さから努力が伝わるのはhuobi japanLiquidでした。

下記の項目では取引所ごとの全てのコインにおけるスプレッド割り出しているので複数の取引所を使って補っていくのがベストだと思います。

 

bitbankのスプレッド一覧

会社名 ビットバンク株式会社
設立日 2014年5月
取引方法 取引所(現物、板取引)

 

板取引のスプレッド

通貨 スプレッド
BTC 0%
ETH 0.03%
XRP 0%
BCC (BCH) 0.4%
LTC 0%
MONA 0.03%
XLM 0.05%

 

  • スプレッドがかなり狭い
  • 全通貨の板取引が可能
  • ハッキング被害0
  • マイナス手数料あり
  • 全通貨BTC建の取引も可能

販売所のスプレッド

通貨 スプレッド
BTC 2%
ETH 3%
XRP 3.2%
BCH 3%
MONA 3.1%

 

国内で板取引を行う場合、スプレッド最狭はbitbankなので安くコインを取引できます。

リップル(XRP)やモナコイン(MONA)などアルトコインも全ての通貨の板取引が出来るのが利点ですね。

 

流動性も高く出来高も多いのでリップラーにもおすすめの取引所と言えます。

最後のまとめ項目にコインチェックからbitbankへの送金方法も解説しています。

長期保管するユーザーの場合、レンディングをしてコインを貸し出す事で仮想通貨を増やす事もできるよ♪

 

 

>>>bitbankの開設方法〜使い方

 

GMOコインのスプレッド一覧

会社名 GMOコイン株式会社
設立日 2016年10月
取引方法 販売所、取引所、レバレッジ

 

【販売所】GMOコインのスプレッド表

通貨 スプレッド
BTC 4%
ETH 4%
XRP 6%
BCH 6.9%
LTC 7%
XEM 8%
XLM 8%
BAT 8%

 

【取引所】GMOコインのスプレッド表

通貨 スプレッド
BTC 0.07%
ETH 0.1%
XRP 0.46%
BCH 0.27%
LTC 0.2%

  • アルトコインFXが可能
  • 取引所は板取引可能

 

販売所の方はスプレッドだけで見ると他社よりも狭い印象です。

初心者がアルトコインを簡単に買い増しするならばGMOコインは比較的安いかと思います。

リップルやネムのレバレッジFXが出来るので需要が高くなると思います。

 

>>>GMOコインの登録方法〜使い方

 

Liquidのスプレッド一覧

会社名 QUOINE株式会社
設立日 2014年11月25日
取引方法 板取引、現物、レバレッジ

 

Liquidのスプレッド表

通貨 スプレッド
BTC 0.03%
ETH 0.12%
XRP 0.2%
BCH 0.18%
QASH 1.2%

 

  • 板取引ができる
  • インジが豊富
  • QASHの取引ができる
  • BTC送金が無料

 

Liquid豊富なインジゲーターが標準装備なので玄人向けのテクニカル分析も可能だよ(▰˘◡˘▰)

 

タイトなスプレッドがコンセプトの1つとして公式ホームページにも記載があるほど、スプレッドは狭いです。

特にBCHのスプレッドは他より狭い事にはびっくりしました。

レバレッジ取引が出来たり、ビットコインの送金手数料が無料であるのもLiquidの利点だね(▰˘◡˘▰)

 

Zaif Exchangeのスプレッド一覧

会社名 フィスコ株式会社
設立日 2016年4月12日
取引方法 板取引、レバレッジ

 

Zaifのスプレッド表

通貨 スプレッド
BTC 0.07%
ETH 0.4%
MONA 0.3%
XEM 0.3%
BCH 1.6%
ZAIF 1%
XCP 3.5%
FSCC 0.3%
CICC 5.7%
NCXC 7.4%
JPYZ 0.01%
COMSA 2.8%
  • 全て板取引可能
  • スプレッドが狭い
  • ICOコインも上場

 

2018年11月22日にテックビューロからフィスコに事業引き渡しをされ、以前の運営方針を改善し2020年「Zaif exchange」としてリニューアルされました。

フィスコの独自セキュリティシステムを生かして再構築しています。

スプレッドが狭くNEMの板取引ができるのは非常に嬉しいです。

 

特に倍々銘柄など投機を好む人にも向いていて、まだ1円以下のトークンも上場しているので夢があるかもね(▰˘◡˘▰)

以前の弱点だったサーバーが弱かった点も強化されているので、利便性が更に高まってユーザーフレンドリーな取引所に生まれ変わったという見方もできます。

 

 

SBI VCトレード スプレッド一覧

会社名 SBI VCトレード株式会社
設立日 2016年11月1日
取引方法 板取引、販売所

 

【販売所】SBI VCトレードのスプレッド表

通貨 スプレッド
BTC 0.7%
ETH 0.7%
XRP 7.7%

 

【取引所】SBI VCトレードのスプレッド表

通貨 スプレッド
BTC 0.4%
ETH 0.6%
XRP 0.07%

 

  • XRPのキャンペーンが多い

 

SBI VCトレードはSBIのブランド力と信頼が売りだと思います。

スプレッドに関しては頑張って下さってる感は伝わってますが、競合他社よりもまだ高いのと銘柄が少ないので、リップラーや主要銘柄の取引を好む層に受けるイメージ。

販売所形式だけでなく、板取引も採用しています。

 

>>>SBIネオモバ証券の使い方

 

huobi japanスプレッド一覧

会社名 フォビジャパン株式会社
設立日 2016年9月
取引方法 板取引、レバレッジ

 

【販売所】huobi japanのスプレッド表

通貨 スプレッド
BTC 0.8%
ETH 2.1%
XRP 1.9%
BCH 1.9%
LTC 3.3%

 

【取引所】huobi japanのスプレッド表

通貨 スプレッド
BTC 0.2%
ETH 0.02%
XRP 0.07%
BCH 0.9%
LTC 0.7%
MONA 3.2%

 

  • スプレッドが狭い
  • レバレッジ2倍固定
  • 板取引可能

 

huobi japanは以前の海外版とは別に日本版フォビとして日本人ユーザーを対象に運営しています。

改正資金決済法を守りレバ2倍を採用しています。

最大手と比較すると、ブランド力に欠けるものの、サービス内容としてはスプレッドも狭くモナコインも上場してるので、顧客獲得に繋がる要素は高い印象も。

 

コインチェックのスプレッド一覧

会社名 コインチェック株式会社
設立日 2012年8月18日
取引方法 販売所、取引所

 

【販売所】コインチェックのスプレッド表

通貨 スプレッド
BTC 7%
ETH 7.1%
XRP 7%
ETC 10.1%
LSK 10.6%
XEM 7.3%
LTC 7.2%
BCH 9.1%
MONA 10.2%
QTUM 10.3%
XLM 8.2%
FCT 11.3%

 

【取引所】コインチェックのスプレッド表

通貨 スプレッド
BTC 0.03%
FCT 4.5%
ETC 6.9%
MONA 2.9%

 

  • 豊富な銘柄がセールスポイント
  • レンディングに対応してる
  • 取引所では板取引可能
  • ユーザ数が多い
  • 約定率が高い

 

金融大手マネックスGのグループ入りを果たして長きに渡る金融庁の厳しい認可も降りた取引所であり、CC再開時には相場が急上昇した影響力もあるよ。

国内大手である事やユーザーフレンドリーなアプリの使い易さは高評価できます♪

初心者が売買するにもボタン1つと簡単なので利便性が高いのです(◍•ᴗ•◍)

 

ビットコインの板取引が希望ならスプレッドは狭いのでオススメです♪

コインチェックはユーザーが多いので約定率が高いというメリットも(◍•ᴗ•◍)

 

 

bitFlyerのスプレッド一覧

会社名 株式会社bitFlyer
設立日 2014年1月9日
取引方法 販売所

 

【販売所】bitFlyerのスプレッド表

通貨 スプレッド
BTC 3%
ETH 9.8%
XRP 14.5%
ETC 5%
LSK 6.2%
MONA 4.8%
LTC 9.6%
BCH 10%
BAT 12.1%

 

【取引所】bitFlyerのスプレッド表

通貨 スプレッド
BTC 0.07%

 

  • ハッキング被害0
  • 運営期間が長い
  • アルトのスプレッドが広め

 

販売所はXRPをはじめとしたアルトコインのスプレッドが広い印象です。

コインチェックと同様にビットコインの板取引を行うのであればスプレッドを気にする必要なしだよ♪

主要アルトコインが少ないものの、「LSK」「MONA」が上場しています(◍•ᴗ•◍)

「BAT」が上場してる数少ない取引所でもあります。

 

ビットコインの板取引が希望であればスプレッドは狭く手数料は0なのでオススメです。

bitFlyerのアプリは使い易いので、コモナコイン (MONA)などを購入するには向いているよ。

 

 

モナコイン(MONA)のスプレッドはアルトの中では狭いのが救い(◍•ᴗ•◍)

 

 

>>>bitFlyerの口座開設〜使い方

 

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DMM Bitcoinのスプレッド一覧

会社名 株式会社DMM Bitcoin
設立日 2018年1月10日
取引方法 販売所、レバレッジ、アルトFX

 

【販売所】DMM Bitcoinのスプレッド表

通貨 スプレッド
BTC 0.06%
ETH 0.08%
XRP 1.1%
NEM 6.9%
LTC 0.86%
ETC 7.6%
BCH 8.6%
MONA 4.8%
XLM 6.7%

 

【取引所】DMM Bitcoinのスプレッド表

通貨 スプレッド
BTC 0.5%
ETH 9.6%
XRP 12%

 

  • アルトコインF Xが可能
  • 販売所とてはスプレッドが狭い
  • モナコインのレバレッジは唯一

 

2020年5月に改正資金決済法が施行されたのでレバ2倍の規制がかかる中、それをカバーできるのはアルトコインFXだと思います。

DMM Bitcoinの需要は高くなると考えられそうです。

販売所にしてはレバレッジ取引でのスプレッドが狭いのは嬉しいですね。

 

XRPなどの現物取引もできますが、レバレッジの方がスプレッドが低いのでレバ取引の利便性をセールスポイントにしている気がします。

 

 

DMM Bitcoinでは1000円キャッシュバックキャンペン中です。

 

  • 条件:新規口座開設完了
  • 期間:2021年1月1日(金)6時59分まで
  • 対象:郵送物に記載された認証コードまで入力完了

 

1000円プレゼント詳細

 

 >>>DMM Bitcoinの登録手順や使い方 

 

BITPointのスプレッド一覧

 

会社名 株式会社ビットポイント
設立日 2016年3月3日
取引方法 取引所、板取引、レバレッジ

 

BITPointのスプレッド表

通貨 スプレッド
BTC 0.3%
ETH 0.4%
XRP 0.2%
LTC 0.8%
BCH 0.7%

 

形式は板取引なので、スプレッドは上記の通り狭い方ですが競合他社には少し劣るイメージ。

さらにBITPointでは取引手数料や入出金手数料が無料です(◍•ᴗ•◍)

 

一押しはXRPなどの現物取引には取引手数料かからないこと。

FXのレバレッジ取引にもレバレッジ手数料がかからないこと。

XRPをガチホしながらFXも併用する方には向いてる取引所だと思います(▰˘◡˘▰)

 

>>>BITPointの口座開設〜使い方

 

楽天ウォレット スプレッド一覧

会社名 楽天ウォレット株式会社
設立日 2016年12月15日
取引方法 販売所、レバレッジ

 

【販売所】楽天ウォレットのスプレッド表

通貨 スプレッド
BTC 3.6%
ETH 5.2%
XRP 6.4%
BCH 7.2%
LTC 6.4%

 

  • 楽天口座を指定
  • 楽天スーパーポイントで投資
  • スプレッドが広い

 

楽天ウォレットは自社の楽天口座が指定口座になってるので開設の窓口が狭いです。

楽天のブランド力と、楽天スーパーポイントで仮想通貨へのポイント投資ができるのは画期的で主婦向けという印象もあるね。

 

販売所なので簡単に買えるメリットと引き換えにスプレッドの広さは主婦向けとは言い難いかも。

>>>楽天スーパーポイントでポイント投資

 

ディーカレット スプレッド一覧

会社名 株式会社ディーカレット
設立日 2018年1月
取引方法 販売所、レバレッジ

 

ディーカレットのスプレッド表

通貨 スプレッド
BTC 2.2%
ETH 3%
XRP 5.4%
BCH 8.4%
LTC 6.3%

 

  • 電子マネーチャージ可能
  • スプレッドは広め

 

ディーカレットのセールスポイントは保有してる仮想通貨から電子マネーへと交換チャージができる事です。

 

>>>仮想通貨から電子マネーのチャージは課税対象?

 

販売所なのでどうしてもスプレッドが広いですが、仮想通貨で資産を増やしながら身近な生活に還元して行きたいと考えてる層に受けると思います。

 

TAOTAOのスプレッド一覧

会社名 TaoTao株式会社
設立日 2017年5月26日
取引方法 販売所

 

【販売所】TAOTAOのスプレッド表

通貨 スプレッド
BTC 1.8%
ETH 3.4%

 

【レバ】TAOTAOのスプレッド表

通貨 スプレッド
BTC(レバ) 5/1以降新規は不可
ETH(レバ) 5/1以降新規は不可
XRP(レバ) 5/1以降新規は不可
BCH(レバ) 5/1以降新規は不可
LTC(レバ) 5/1以降新規は不可

 

  • ヤフー子会社の出資
  • スプレッドはやや広い

 

2020年5月1日以降の新規開設ではレバレッジ取引ができないので実質、現物取引に対応してるビットコインとイーサリアムの2銘柄のみの取引となります。

今後は銘柄の少なさをカバーする何かのサービス展開を期待したいところだね(▰˘◡˘▰)

 

BITMAX スプレッド一覧

会社名 LVC株式会社
設立日 2014年3月
取引方法 販売所

 

BITMAXのスプレッド表

通貨 スプレッド
BTC 2.8%
ETH 6.3%
XRP 6.5%
BCH 7.7%
LTC 8.1%

 

  • LINEが出資する日本版取引所
  • スプレッドが広め
  • スマホのみ利用可能

 

今や生活の導線にもなるLINEの中に組み込まれているアプリとして仮想通貨の取引ができるようになりました。

スマホのみでしか利用ができないのでパソコンで詳しい分析をしながら買い検討をする人向けではないかもです。

どちらかと言うと手軽に仮想通貨を楽しみたいライト層に向いてる気がします。

 

BTCボックスのスプレッド一覧

会社名 BTCボックス株式会社
設立日 2014年3月6日
取引方法 取引所

 

通貨 スプレッド
BTC 0.2%
ETH 0.3%
LTC 2.1%
BCH 4.4%

 

  • 板取引が可能
  • スプレッドは狭い

 

BTCボックスは板取引ができるメリットがあるのとスプレッドが狭いです。

ただ取引所形式の他社と比較するとそうでもないので、銘柄数の少なさを補う何かが欲しい印象です。

 

FXcoinのスプレッド一覧

会社名 FXcoin株式会社
設立日 2017年9月27日
取引方法 販売所

 

FXcoinスプレッド表

通貨 スプレッド
BTC 2.2%

 

  • 現物取引
  • 1銘柄のみ

 

FXcoinはTAOTAOと同じ取引画面なのでシステムは似ています。

ビットコインのみの取り扱いなので、まだ市場の需要に応えられてないと思います。

今後、独自性をどう打ち出してくるのかという感じかな。

 

販売所形式にしてはスプレッドは良心的な方かもしれません。

Bitgateのスプレッド一覧

会社名 Bitgage株式会社
設立日 2010年3月
取引方法 販売所、レバレッジ
Bitgateのスプレッド表
通貨 スプレッド
BTC 2.6%
  • 1銘柄のみ
  • 改善命令なし
Bitgazeは運営期間が2017年からサービス開始しながら、行政処分を受けてないのがポイントです。
銘柄数が1つと少ないので、ビットコインのみのレバレッジや現物取引を希望してるという方向きです。

仮想通貨 スプレッドの計算方法

(買値➖売値)➗((買値+売値)➗2)

 

例を挙げるとビットコインの売値が1020,000円で買値が1050,000円なら差額の30,000円がスプレッドとなります。

スプレッドの割合を求めるには下記の計算で仲値が割り出されます。

1020000円+1050000円÷2=1035,000円

 

スプレッドを仲値で割るとスプレッドの割合%が出ます。

30,000円÷1350,000円=0.02222・・・

 

スプレッドの割合は2.2%となります(◍•ᴗ•◍)

仮想通貨 スプレッドの変動理由

AさんAさん

スプレッドが変動してない・・・?

私自身も取引していて「急にスプレッドが広すぎ」と思った事もあって調べてみたのだけど、スプレッドが変動する場合ってあるんだよね。

 

変動する状況は下記の通りだよ!

  • 取引量が多い時は大きく変動
  • 高騰中の銘柄のスプレッドは広い
  • 流動性が極端に低下してる時

 

スプレッドが広くない時に取引するには相場が落ち着いてる時に売買する事だと思います(▰˘◡˘▰)

さらにレートの動きが激しい時はハイレバレッジで取引を行わないように注意した方が良いです。

取引所と販売所の違い!

仮想通貨の取引所にはおきく分けて「取引所」と「販売所」に大別できるんだよ。

それぞれどういう違いがあるかというと、取引所は板取引ができてスプレッドが狭いのが特徴。

理由はユーザー同士で取引をするので業者側が手数料を多く徴収されないです。

取引所 販売所
bitbank コインチェック
Liquid bitFlyer
BITPoint DMM Bitcoin
GMOコイン GMOコイン

 

販売所のメリットとデメリット

 

販売所は業者側からコインを買うので広いスプレッドを設けられる事が多いので高く感じるんだよ〜。

ただどちらにもメリットとデメリットがあります。

 

コインチェックやbitFlyerなどは販売所と呼ばれる形態なのでスプレッドが広い事がよく分かると思う(▰˘◡˘▰)

販売所形式で、定期的に買い増しやトレードを行う場合は、その都度スプレッド分は損する事になるんです。

メリットは、すぐにコインの買い付けができるのと操作がボタン1つで簡単である事!

 

長期的にガチホを検討してる人に向いてると言えます(◍•ᴗ•◍)

取引所のメリットとデメリット

比較的、買い増しやトレーディングスタイルならスプレッドは頻繁に邪魔になるので取引所形式の方が圧倒的にメリットがあります。

上述したように特にスプレッドが狭い取引所「bitbank」は銘柄の種類も多く、コインが買値以上に上昇すれば、すぐに資産はプラスになります。

スプレッド気にせずアルトコインを板取引できるのでbitbankを重宝されると思います(▰˘◡˘▰)

 

 

 

デメリットは指値を設定して買うので約定しないと取引成立しないので、すぐに買いたい場合は取引手数料がかかるけど成行で買う事になります。

取引に慣れれば、板取引ができる取引所の方がオススメです!!!

 

コインチェックからの送金方法

BさんBさん

スプレッドが狭い取引所に移そうかな?

コインチェックから資金を移動させたいという質問もあったので、XRPをbitbankへ移動させる例として解説しています。

①送り先のウォレットのアドレスをメモする

先にbitbankにアクセスし口座を開設し、リップル(XRP)の入金を選択するとリップルの宛先タグと「リップル用アドレス」が表示されるので両方メモしておきます。

 

 

②移動元から送金する

コインチェックにログインし「コイン送金」を選択してね!

 

Rippleを送る」を選ぶと「宛先アドレス」と「宛先タグ」を入力する項目にbitbankで控えたアドレスとタグを入力します。

※間違えるとコインが取り出せなくなる恐れもあるので宛先を何度も確認しましょう。

 

送金したい「XRPの金額」を入力して「送信する」を選択すれば完了です!

コインの種類や量によって送金時間は異なりますが、XRPは当日の内にすぐ着金する事が多いです。

 

おすすめ取引所

私が使う取引所

【限定リリース】SACHIノート

約1万文字で「資産の守り方」について実践トレードで学んだ事を書いてみました(◍•ᴗ•◍)

 

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