仮想通貨 取引所のスプレッド比較 一覧

こんにちわ、SACHIです(◍•ᴗ•◍)

去年、モナコインのアキバイベント行ってきた時の投稿!

2018年はもっとシュプリーム買うぞぉ〜(◍•ᴗ•◍)

 

 

スプレッドとは?

さて、今日は取引所別の「スプレッド」について書いてみたよ~(◍•ᴗ•◍)

 

スプレッドとは
・買値と売値の差額
・販売所に掛かる売買手数料


このスプレッドだけど「販売所で売り買いする際に必ずかかる」ということをまず知っておかないと大変なことになりかねないので、そこは気を付けて⚠

 


NEMを例に取ってみるねー。

23.9円の時に買うとする(▰˘◡˘▰)

 

分かりやすく100NEMを買ってみよう(◍•ᴗ•◍)

すると23.9円のNEMを買いたいのにレート24.7円になってるの。。。

 

表示価格と約0.8円の差は販売所に引かれる売買手数料なんだよね

この売買手数料が0.8円の時もあれば約1.5円以上に変動する時もあるの。

これを「スプレッド」と呼ぶんだよ(▰˘◡˘▰)

 

 

仮想通貨のスプレッドが「広い」「高い」

おそらくこの記事にたどり着いて下さった方は、仮想通貨における売買に対して「あれ?手数料高いなぁ・・・」

とびっくりして検索してくれたと思うの。

スプレッドは差額なので「広い」「狭い」と表現するんだよ(◍•ᴗ•◍)

 

「スプレッドが広すぎ」と思った事もあって調べてみたのだけど、スプレッドが変動する場合ってあるんだよね。

 

チェックポイント
・取引量が多い時は大きく変動
・高騰中の銘柄のスプレッドが広い

 

スプレッドが大きければ取引所の取り分も多くなるって訳

うまい事出来てるんだよねーwww

仮想通貨の難しさはこの「売買にかかる手数料」だって事がよく分かるよね( ˘ω˘)スヤァ

 

だからスプレッドが広い取引所だと・・

大きく上がってくれないとマイナスになるか、塩漬けの強制ホールドで悩んだりしない?

 

「取引所はどこを使ってますか?」とDMを頂く事が増えたので説明するね(◍•ᴗ•◍)

 

 

今回はこのクセ者であるスプレッドに焦点を置いて、私が利用してる下記の下記の取引所に絞って比較してみたよ(*゚ー゚*)

 

自動売買ができる取引所

 

コインチェックのスプレッド

販売所でビットコイン、アルトコインを購入する場合は上述した通りスプレッドが大きいので注意!

ちなみに私が最初に登録したのがコインチェックだよ♪

 

理由は時価総額の高い主要アルトコインが揃っているから(▰˘◡˘▰)

※2/19現在は取引停止中につきBTC以外の売買はできません!!

 

コインチェックのスプレッド表

 

チェックポイント
・スプレッドが広い
・イーサ、リップルは割高
・BCHは10%以上
・長期トレードに向いてる

 

現在NEM不正送金の件で取引停止中!

取引再開後、セキュリティを強化した上で再度確認してみたいね。

「雨降って地固まる」じゃないけど、まだ問題が出てない取引所以上に安全面を意識して戻ってくると思う!

ビットコインFXをやるのであれば売買手数料は掛からない事とユーザー数が多いので約定率が高いよ。

 

 

 

bitFlyerのスプレッド

 

 

コインチェックと同様にビットコインFXを行うのであればスプレッドを気にする必要なしだよ♪

主要アルトコインが少ないものの、「LISK」「モナコイン」が上場している(◍•ᴗ•◍)

 

bitFlyerのスプレッド表

 

チェックポイント
・CCよりスプレッドが大きい
・BCH、モナコインのスプレッドが広い
・長期トレードに向いてる


今年はIPOが予想されていて、人気化が必至だとYAHOOニュースにもなっている(▰˘◡˘▰)

国内では一番セキュリティ面に力を入れているよ(◍•ᴗ•◍)

スプレッドの高さは安全性に対する安心感だという視点で見れば安いのかも!!!

 

 

 

XRPの取引手数料が0円

 

Zaifのスプレッド

 

Zaifではビットコインだけでなく取り扱いの全銘柄FXが可能になっているんだよね♪

なので、売買手数料を一切気にせずに取引きできちゃう優れもの(◍•ᴗ•◍)

要するに現物取引ができるので、約定代金を見れば希望価格と同じなの(▰˘◡˘▰)

 

 

ということで・・・(・∀・)♪

Zaifのスプレッド表

 

チェックポイント
・全銘柄スプレッドなし
・売買手数料無料
・短期トレードに向いてる

 

デメリットを挙げるなら、コインチェックよりもユーザー数が少ないので約定率が低いという事。

ビットコインFXをやるならコインチェックかも♪

 

COMSAも取引できるようになったしZaifトークンモナコインなど人気銘柄も揃っているのが魅力だよ!

モナコイン売買も無料なのでビットフライヤーよりもお得!!!

 

 

 

GMOコインのスプレッド

GMOコインは11月にリップルが上場したよ♪

現在も尚、コインチェックでリップルをホールドしてる人が圧倒的に多いよね(・∀・)

ただ、コインチェックでは買い増すにもスプレッドが大きい為、小慣れてくると比較的安い取引所で新たに開設するユーザーが多いの♪

 

GMOコインのスプレッドと比較してみよ〜♪

 

GMOコインのスプレッド表

 

チェックポイント
・スプレッドが狭い
・短期トレードに向いてる
・アルトコインFXの板取引予定

イーサリアムで比較してみよう♪

スプレッドだけで見るとコインチェックよりも約1300円(3.86%)も安いのでリップルを買い増しするならばGMOコインの方が圧倒的に安くなるね。

 

 

bitbankのスプレッド比較

国内の人気アルトコインを多数保有しているなら私はbitbankを推すね(๑´ڡ`๑)

だって板取引できちゃうんだよ?(▰˘◡˘▰)

 

 

当然ご覧の通り・・・♪

bitbankのスプレッド表

 

チェックポイント
・スプレッドなし
・約定率が多少低い

 

リップラーにはおすすめというしかない取引所だよね。

現時点で唯一国内でXRPを板取引出来るのはbitbankBitPointだけしねー♪

最後のまとめ項目にコインチェックからbitbankへの送金方法も書いておいたよ(・∀・)

 

 

 

DMM Bitcoinのスプレッド

 

 

DMM Bitcoinの場合はレバレッジ取引をメインで運営しているので、別軸で考えた方がいいのだけど、スプレッド比較をしてみよう(▰˘◡˘▰)

 

DMM Bitcoinのスプレッド表

 

現物取引ができるビットコインとイーサリアムはレバレッジ取引と比較して高い(◍•ᴗ•◍)

これは要するに、「レバレッジを使った方がお得だよ」と訴えられているようだねw

アルトコインのレバ目的で利用する取引所だもんね(▰˘◡˘▰)

 

チェックポイント
・リップルやネムにレバレッジが使える
・空売りしてショートができる
・下落相場でも利益を出す事ができる

 

 

Liquidのスプレッド

 

Liquid豊富なインジゲーターが標準装備なので玄人向けのテクニカル分析も可能だよ(▰˘◡˘▰)

タイトなスプレッドがコンセプトの1つとして公式ホームページにも記載があるのでまとめて見たよ

 

Liquidのスプレッド表

 

XRPはそこそこスプレッドが狭いね。

 

チェックポイント
・独自トークンのQASHが上場済み
・国内で認可が降りてる取引所の1つ
・セキュリティに安心感が持てる事

 

ビットコインの送金手数料が無料であるのもLiquidの利点だね(▰˘◡˘▰)

 

BITPointのスプレッド

 

BITPointは株式会社リミックスポイントの運営する取引所となります。

CMイメージとして本田圭佑選手が起用されています。

「世界一になりたい」という競合他社と競る本気ども伺えるね♪

 

BITPointのスプレッド表

 

形式が販売所なので、スプレッドは上記の通りです。

その分、BITPointでは他の手数料を無料にしているのが良心的だよ(◍•ᴗ•◍)

 

手数料無料の項目
  • 取引手数料→0
  • 即時入金手数料→0
  • 送受金手数料→0
  • 口座管理料→0

 

特に一押しは現物取引には取引手数料かからないこと。

FXのレバレッジ取引にもレバレッジ手数料がかからないこと。

私のようにXRPをガチホしながらFXを併用する方に向いてる取引所だよ(▰˘◡˘▰)

 

→BITPointの詳細はこちら

取引所と販売所の違い!

仮想通貨の取引所にはおきく分けて「取引所」と「販売所」に大別できるんだよ。

それぞれどういう違いがあるかというと、取引所は板取引ができてスプレッドが0なの。

理由はユーザー同士で取引をするので業者側が手数料を徴収しないという事。

 

販売所のメリットとデメリット

販売所は業者側からコインを買うのでスプレッドを設けられて徴収されているので高いんだよ〜。

ただどちらにもメリットとデメリットがあるの(▰˘◡˘▰)

 

コインチェックビットフライヤーは販売所と呼ばれる形態です。

なのでスプレッドが広い事がよく分かると思う(▰˘◡˘▰)

イーサリアム(ETH)で比較すると分かり易いでしょ!

 

スプレッド割合比較

中でもビットフライヤーはスプレッドが一番高いのだけど、安全面で比較するとNo.1だし、それに加えて簡単にコインを買えちゃう利便性の高さは、サービス料金が高くても当然という見方も出来るの。

要するにスプレッドが高いけれど初心者でも買いボタン1つで購入できるので簡単な訳だよ(◍•ᴗ•◍)

 

 

 

取引所のメリットとデメリット

逆にスプレッドが低い取引所を探すならZaifは銘柄の種類も多いのも売りで手数料で損する事がないの♪

板取引ができるのでスプレッドなしでアルトコインやICOトークンも売買できるのでZaifを重宝してるよ(▰˘◡˘▰)

 

 

 

デメリットは指値を設定して買うのでチャートをある程度読めないとなかなか購入が難しいと感じる人もいるかもしれないね。

慣れれば、板取引ができる取引所の方がオススメ!!!

最近サーバーが不安定な事やバグに不安な方もいるよね。

安全な取引所ランキングも参考にしてね♪

 

仮想通貨の安全性!安全な取引所ランキング!おすすめセキュリティ対策!

 

リップルのスプレッドが低い(安い)おすすめ取引所

スプレッドを気にするなら、短期トレードを目的としている場合。

頻繁に資産を動かす可能性がある場合、スプレッドが大きく影響するよね。

私の場合はFXもやっているのと、他にも多くの銘柄を保有しているので短期トレードに回してる分もあるの。

 

もし長期でガチホを希望しているならスプレッドは誤差になるので気にしなくてもいいという考えもあるよ(◍•ᴗ•◍)

リップルを保有しているリップラーの場合はプロダクトの関係もあり長期で見ている方が多いし。

私もその一人ではあります(▰˘◡˘▰)

 

ただ2018年8月は大きく下落した事で、長期ガチホ組もショックだったよね。

高騰したら一旦売ることを視野に入れ始めてると思うので、スプレッド比較が参考になれば幸いです。

 

GMOコインはスプレッド狭いけどbitbankは板取引なので手数料なしで売買できるから私はbitbank派♪

XRPやNEMを保有している人はコインチェックの手数料が高いと感じてる人も居るかもしれないね。

その場合、bitbankに登録後にコインチェックからXRPを送金してbitbankの板で売買すればスプレッドがないので「買い増し」するにも億劫にならないよ♪

 

宛先タグと「リップル用アドレス」が表示されるので、自分のbitbankのアドレスにXRPを送金すれば、コインチェックからも移動させる事ができるの(▰˘◡˘▰)

 

 

おすすめ取引所

私が使う4つの取引所
 
銘柄の種類も多いZaifで売買すれば手数料0だから売買手数料で損する事がまずないの♪
板取引所ができるスプレッドなしでアルトコインやICOトークンも売買できるからZaifを重宝してるよ(▰˘◡˘▰)
 

リップルを手数料無料で板取引を行える取引所はbitbankだよ(▰˘◡˘▰)

コールドウォレット保管マルチシグ対応なので安全性は高いの♪

→取引所のスプレッド比較(手数料)