XRPクラシック(XRPC)はスキャム(詐欺)コイン!

どうも、SACHIだよ〜(▰˘◡˘▰)

 

リップラーだけでなく仮想通貨市場としても残念な事が話題になってます(´•̥ ω •̥` ‘)

なぜか「XRPクラシック(XRPC)」という紛い物のコインが存在していること!!!

 

次の項目で「スキャムだ」と言われる理由をいくつかピックアップしてみました!

 

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スキャムの理由① HPとWPの記載が合ってない

XRPクラシック(XRPC)のHPでは「自動売買システム」「ストリーミングエコシステム」「分散化」など、いかにもなことを書いてるんだけど…

 

ホワイトペーパーでは「XRP CLASSIC Ecosystemは、直面している問題を解決することを目的として作成された現代のフリーランスマーケットです」と、HPの記載と全く違うことが書かれています。

 

通貨のコンセプトや目的などがブレていると、それだけで怪しいよね( ˘ω˘)スヤァ

 

スキャムの理由② パートナー企業に具体的な記載がない

私たちのパートナー」と書かれている部分は、写真が3つ載せてあるだけで具体的なパートナー企業名の記載がありません。

 

どんな会社なのかも不透明だと、さらに怪しいです…!

 

スキャムの理由③ 創業者などの記載がない

通常、こういったHPには通貨に携わった人などを掲載するものです。

 

しかしXRPクラシック(XRPC)にはHPにもWPにもこういった情報はどこにも見当たりません(´;ω;`)

どこの誰が作ったかわからない通貨という事自体が怪しい…( ˘ω˘)スヤァ

 

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XRPクラシック(XRPC) 上場の取引所!

恐ろしいことに、このXRPクラシック(XRPC)はすでにいくつかの取引所に上場してるの( ˘•ω•˘ )

ちなみに上場先は、海外取引所のMercatoxEtherFlyer。

 

 

 

 

さらに、XRPクラシック(XRPC)のHPによると今後下記の取引所にも上場予定があるとのこと。

 

上場予定
  • HiBTC
  • LATOKEN
  • HOTBIT
  • STEX

 

取引所に上場する以上、取引が出来てしまうので注意してね⚠

暗号資産が注目されてくると、人気通貨に便乗した詐欺などが出てくる現状なので、情報をよく見て、精査して、見極めることが何よりも大事だよ|•’-‘•)و✧

 

XRPプラス(XRPP) もスキャム(詐欺)

XRPプラス(XRPP)と言うスキャムコインまで浮上しているのです!!

XRPプラスに関してはあまり情報がまだ出回ってないんだけど、リップル社CTOであるDavid Schwartz氏の顔写真までHPに掲載している模様⚠



 

オレンジのリップルロゴも無関係

XRPクラシックのシンボルのオレンジマークはリップル(XRP)の旧ロゴの形をしていますが、リップル(XRP)とは全くの無関係だよ〜(´•̥ ω •̥` ‘)

 

なんども書くけど、XRPクラシック(XRPC)とXRPプラス(XRPP)に関してはスキャムコインだという認識を持って注意してね⚠️

 

銘柄によってはハードフォークした後に「〇〇クラシック」「〇〇プラス」などの名称を用いてロゴも似たような色違いに設定される場合がよくあります。

イーサリアムとイーサリアムクラシックがその例です♪

 

私はリップル(XRP)に投資しているけれど、XRPクラシックと言うスキャムコインには1mmも興味はありません。

リップル(XRP)についてはこちらの記事で熱く語っております(▰˘◡˘▰)

リップル(XRP) 日本で人気の理由!なぜ安い?価格の仕組み・最低購入額!暗号資産の始め方!

 

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