ビットコイン ETFとは?

どうも、SACHIだよ〜(▰˘◡˘▰)

 

2018年12月!!!

仮想通貨バブル再来を待っている投資家の方が多いと思う(◍•ᴗ•◍)

年末にかけて仮想通貨がどんな歩みをするのか…今月はドキドキだね(ू′o‵ ू)*✲゚

 

そんな中、意識されたラインを大幅に割って下落中のビットコインに対するファンダによって風向きが変わりつつあるので、最後の項目でチャート分析を行ってみたよ(▰˘◡˘▰)

上昇か下落かは相場が決める事なので私たちは材料やシグナルを元にして方向性に対応して行きましょう♪

 

その中でTwitterのTLでも「ETF」というキーワードをよく見かけるよね( ・ᴗ・ )?

 

この「ETF」とは仮想通貨市場において起爆剤になりうる重要なファンダなのι(˙◁˙ )/

今日はこの「ETF」の仕組みやメリット、そして相場へどう影響するのか書いていくよ(´,,•ω•,,)

 

まず「ETF」の正式名称から知っていこう( ੭ ・ᴗ・ )੭

ETFとは
Exchange Traded Fund (上場投資信託)の略

 

一言で言うと、「証券取引所に上場している投資信託のこと」だね( ´•౪•`)

どのような仕組みになっているかは、次の項目で説明します( *ˊᵕˋ ) ⁾⁾

 

自動売買ができる取引所

 

ビットコイン ETF承認と仕組み

上場している金融商品(今回の場合はビットコイン)が証券取引所を通して誰でも取引できるようになるんだよ(◍•ᗜ•́)✧

株と同様に、取引所が開いている時間は取引が可能になるの(*ฅ́˘ฅ̀*)

 

個人投資家はもちろん、機関投資家が参入し易い事が予想されるね✨

機関投資家

  • 生命保険会社
  • 損害保険会社
  • 普通銀行
  • 信用金庫
  • 共済組合
  • 農協
  • 政府系金融機関

etc…

 

すなわち、機関投資家も投資することで、お金の流動性が増えるから注目されているってわけ◔_◔

 

ビットコイン ETFが承認されない理由

ETFは承認されずに何度か却下されているよね!!!

承認されない理由としては、仮想通貨が存在はするけど目に見えない点や、管理体制などがはっきりしていないことで取り扱うことを躊躇しているんです( ˘•~•˘ )

特にSEC長官が懸念しているのは下記の項目だよ!!

 

チェックポイント
  • 価格操作リスク
  • カストディ(管理)

 

仮想通貨は価値こそあるものの、どうしても仕組みなどが難しいことや目に見えないものであるし、価格操作の疑念を払拭できなかった事で承認されづらいのだろうね(´×ω×`)

ウィンクルボス兄妹

そもそも、なぜこのETF承認の件が浮上したのか?

何度もETF申請が却下されながら、鬼のように申請して下さる「ウィンクルボス兄弟」の存在は欠かせません(◍•ᴗ•◍)ゝ

 

ウィンクルボス兄弟とは?
・フェイスブックの設立に携わる
・マーク・ザッカーバーグと制作の件で裁判を起こす
・裁判で示談金6500万ドル(約75億円)を受け取る

 

この示談金6500万ドルを使ってウィンクルボス兄妹は「Winklevoss Bitcoin Trust社」を設立。

Winklevoss Bitcoin Trust社がビットコイン事業に参入し、ウィンクルボス兄弟がBitcoin ETFを米国証券取引委員会(SEC)に認可の申請をしたという経緯があったんだよ( ˊᵕˋ )

 

XRPの取引手数料が0円

 

ビットコイン ETF承認のメリットと可能性

冒頭で少し書いた件と合わせて、メリットをまとめると…

ETF承認のメリット
・機関投資家が参戦し易い
・いつでも売買可能
・巨額の流動性が増える

 

主なメリットはこのような感じになってます( ღ’ᴗ’ღ )

それとETF承認されれば仮想通貨に対する税率さえも変わる可能性を秘めてるよ!

現在は仮想通貨で得た利益って「雑所得」に分類されているでしょ(‘ω’)

 

仮想通貨 雑所得の申告例!手数料・スプレッドにも税金?経費は?専門の税理士の依頼費用・料金!分離課税は将来的にいつ?【ビットコイン・暗号通貨】

 

税率の高さはどうにかしてほしいとこなのだけどw

 

それで、ETFの承認が下りると、上場投資信託である点から「証券」に分類される可能性が高くなり、一律で約20%の課税が適用されることになるかもしれないんだよ…ドキ(✱°⌂°✱)ドキ

仮想通貨もFXと同じ分離課税に」という件は、国会議員の藤巻先生が異議を唱えて頑張って下さってますね(..◜ᴗ◝..)

仮想通貨同士の取引の税金は税制改正で今後変わる?国会で藤巻健史さんの答弁!

 

米国証券取引委員会(SEC)はETF申請を「もうしばらく検討する時間が必要だ」として却下してます。

個人的に思うんだけど、本当にダメだなというものは検討する時間も短く、さっさと否認すると思うのね。

でも「もうしばらく検討する時間が必要だ」と延期している事は、風向きが変わりつつある事!

 

これには後述しているICEの仮想通貨参戦がSECを動かしつつあるのかもしれないと思う(▰˘◡˘▰)

 

12月7日 追記
ETF承認の最終判断が2019年2月27日に延期になりました。

 

リップルのETF承認はいつ?

ビットコインのETF申請が承認されれば、他の通貨もETFとして市場に取り扱われる可能性もあるかもしれません(*ฅ́˘ฅ̀*)

そうなるとリップルやイーサリアムなどの投資商品としてETF承認される希望が見えてくるね✨

 

Bakktとは?読み方は?

ETFの承認に続いてビットコインに関する大きなファンダはBakktの参入だね

Bakktとは米国で設立された仮想通貨取引所の名称及び会社です。

ビットコイン先物が上場予定なのだけど、このBakktについて簡単にまとめたよ

 

Bakktとは
  • インターコンティネンタル取引所(ICE)が設立
  • 読み方は「バックト」
  • 先物で初の現物取引が可能
  • ナスダックと関わりが深い

 

ICEは世界最大規模のニューヨーク証券取引所!!!

そんなICEがビットコインの取引所も提供しようと設立したのがBakkなの(▰˘◡˘▰)

CBOEが既にビットコイン先物を上場させているけど、先物の現物取引ができるのはBakktが初めてになるんだよね!

 

スタバ、マイクロソフトなどの大手が仮想通貨に参入を予定している中、ICEの参入は大きな注目を集めているよ。

という事でBakkt上場は12月12日の予定が1月24日に延期(申請中)してはいるものの、注目を集めている理由はビットコインETF承認だけでなく機関投資家の参入窓口が広がったという事(◍•ᴗ•◍)

そして、現物取引という事は価格操作の疑念を晴らし規制に準拠している点もSECに対する評価が良いと思う♪

 

Bakkt上場が実現すれば将来的なリップル(XRP)などのアルトコイン上場の足がかりとなるかもね(▰˘◡˘▰)

ビットコイン チャート分析

ハッシュウォーによる影響でビットコインへの失望売りが出ている中、仮想通貨事業に海外大手も参入する事が本格視され始めた事で、相場も底を打ったような動きを見せています。

具体的にチャート分析をしてみるよ!!

これは12月2日の4時間足なのだけど、急落してから緑のサポートラインが右肩上がりに安値を切り上げているけど、下に抜けると調整に時間がかかるね〜!!

 

日足チャートを見てみると、パラボリック指標も反転サインは出ています。

ピンクの水平線は今後上昇した際にWボトムになるであろうネックラインです。

 

ピンクの50万ラインを抜けば、上目線に切り替わって来るトレーダーも多いはず(▰˘◡˘▰)

※逆に40万のラインを下に抜けると下げトレンド継続となってしまうので注意だね⚠️

 

週足のチャート分析でもっと先を見てみてみるね〜

黄色い右肩下りは抵抗線になっているので、ぶつかると一旦跳ね返される可能性が高いです。

 

おそらくその時は「全戻し?」とツイートが始まると思いますw

現時点では週足の反転サインはまだ先なので日足を立て直して上昇するまで待とう

逆にリップルは週足が陽転サインが出た状態を保ったままだよ!

 

ビットコインが落ちるタイミングでアルトの下落に対して身構えておくのは大事な事だね。

 

ビットコインFX 取引所

逆に落ちてるビットコインに仕込みたいという人も多いと思う

ビットコインの場合は価格が大きいのでレバレッジ取引(FX)を行うトレーダは多いよね!

私がFXに対する概念はツイートした通りです。


 

現在、新規登録を受け付けている国内取引所の比較をしてみるよ

 

レバレッジ取引の比較

取引所 最大レバレッジ 追証
BITPoint 25倍 あり
GMOコイン 10倍 なし
ビットバンクトレード 20倍 なし
DMM Bitcoin 5倍 なし
Liquid 25倍 なし

 

外出中にアプリでテクニカル指標を見易いのはGMOコインのビットレ君

ボリンジャーバンド」や「MACD」が容易に確認できるよ(◍•ᴗ•◍)

唯一、Bitpointは追証ルールが適用されているので注意!

その反面レバレッジ取引手数料など手数料が無料です。

 

国内では今後レバレッジ規制3〜4倍まで?などの可能性もあって海外の取引所を使う方も多い模様

中でも「BitMEX(ビットメックス)」は最大100倍のレバレッジ取引が可能です!!

 

でも高レバは危険なので3〜4倍で行うのが私はオススメです

 

 

FXを行う場合逆指値(ストップロス)を設定してロスカットにならないように気をつけようね。