xRapidが読み方や仕組み!

どうも、SACHIだよ〜(▰˘◡˘▰)


仮想通貨リップル(XRP)において、先日商用化が発表された「xRapid」について解説するよ♪

xRapidの読み方は「xRapid(エックスラピッド)

リップルを支える3つのリップルネットを構築するの中の1つ。

 

リップルネット
  • xRapid
  • xCurrent
  • xVia

 

今回取り上げるxRapidの役割は下記の通り!

 

チェックポイント
・オンデマンドの流動性を調達する役割

 

リップルネットを使って国際送金を行う際「XRPが使われる」という事が確定したのです(◍•ᴗ•◍)

銀行がXRPを仲介通貨として外国為替を行うことのできるサービスでメリットが大きいの。

  • 送金時間を大幅に短縮
  • 費用を大幅に削減

 

これまでは「XRPは使われない」と言う反対意見が多かったよね?

その理由としては「送金時にボラティリティが激しいので送金には使えない」ということだった( ˘ω˘)スヤァ

 

でも、リップル公式ではボラの不安に対して下記のように回答されているよ!!!

 Does the price volatility of XRP impact whether financial institutions adopt xRapid?
No. Ripple has a stable cache of financial institutions that are interested in piloting xRapid. Financial institutions who use xRapid don’t need to hold XRP for an extended period of time. What’s more, XRP settles in three to five seconds, which means financial institutions are exposed to limited volatility during the course of the transaction.

 

  • xRapidを使用する金融機関は長時間XRPを保持する必要なし
  • XRPを使った送金は3〜5秒で落ち着く。

 

XRPに変換されている間は数秒なので(将来的には約1秒)でボラは気にならないんだろうね。

要するに価格変動はxRapid稼働時の送金には影響が無いということを示唆してるんだよ(◍•ᴗ•◍)

xRapidが正式に銀行に採用されたのはその不安を解消出来ていると言うこと♪

 

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xRapidが銀行で正式採用!実用化の稼働はいつから?

先日のXRPのカンファレンス「SWELL」でもxRapidが送金会社にて正式採用されたという事が報じられてリップラー歓喜の宴となったね。

 

2018年内には2行の銀行で稼働する可能性大(◍•ᴗ•◍)

正式稼働についてはRipple社アジア太平洋中東地域規制関連業務責任者のSagarSarbhai(サガール・サルバイ)氏のツイートで語られているよ!!


 

さらなる規制は必要ではあるが年内稼働に自信があるとのこと!!!

正式に日程がいつからなのか?は分かり次第ツイートします♪

そして現時点でも来年2019年には数十行のxRapidが稼働する見込みがあるんだよ〜(◍•ᴗ•◍)

 

利用開始となるクライアントの送金業者3社は下記の通り。

 

チェックポイント
  • MercuryFX
  • Cuallix
  • Catalyst Corporate Federal Credit Union

 

  • Mercury社→メキシコと米国の国際送金を行う送金業者
  • Cuallix社→メキシコの主要な送金業者
  • CCFCU社→米国の1,400の信用組合に金融サービスを提供中の送金業者

 

 

XRPの取引手数料が0円

 

xRapid稼働でリップル(XRP)の価格の推移!

xRapidの商用化が早まった事が具体的に発表された9月21日からは20円代後半から80円台まで回復したね。

これは、リップラーが待ち焦がれていた「XRPが使われる」事が理論付けられる材料(◍•ᴗ•◍)

 

ただ、SWELLの10月1日から調整に転じたのは、xRapid商用化を上回る材料が期待できなかったからかもしれない。

一方、「xRapid稼働の発表でも100円を超えない・・・」という厳しい見方があるのも事実。

私の考えでは仮想通貨自体、取引所含めて正式に再スタート出来てないという人々の不安に打ち負けていると捉えているので、相場不安定で当たり前だと思うんだよね。

 

一般論として「仮想通貨は終わったのでは?」の不安がまだまだある訳です( ˘ω˘)スヤァ

 

11月12日にリップルの好材料材が出ました!!

xCurrentを利用している金融機関がXRPを用いるxRapidへのアクセスが可能になったとの事!!


 

これを受けて調整中のXRPも価格が一時60円まで回復📈

xRapidの採用に関する発表は価格に影響与えやすいことが分かるね(◍•ᴗ•◍)

 

整備されて好転すれば取引所「BITPoint(ビットポイント)」が本田圭佑さんと契約したTVCMも放映開始となります!!!

仮想通貨 ビットポイント 本田圭佑のCM契約金!本田組の意味!福岡で本田通貨(本田コイン) ICOの真相【BITPoint】

 

ファンダ的な観点からみると・・・

金融庁からの認可公表」と「コインチェック売買再開」が1つの転換点だと思ってます(◍•ᴗ•◍)

XRPの保有者が増えるには新規参入が大事なので整備が整うまで気長に待とう♪

コインチェック再開はいつ?仮想通貨は金融庁の認可・許可・承認は2018年内?【仮想通貨・coincheck】

 

言い換えれば認可が下りる前のXRPこそ買い時と発想を切り替えてみよう。

認可が下りた後の2018年内2行でxRapidが稼働した場合、さらに高騰する事も想定できるね。

投資の基本は待つ事なので一緒に待ちましょう(◍•ᴗ•◍)

 

 

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私が使う4つの取引所
 
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