5%還元の対象決済方法

どうも、SACHIだよ〜(▰˘◡˘▰)

 

平成が終わって新年号とともに訪れるのが、消費税増税です( ¯ࡇ¯ )

この記事では「消費税10%への対策」を書いて行くね♪

 

消費税の歴史は1989年からと、平成の幕開けと共にスタートしました。

始めのうちは3%でかわいかったものの、今年の10月には10%に引き上げられてしまいます;

 

近頃ニュースではいろんなものの値上げも発表されてるでしょ><

 

上がっていくばかりで家計を圧迫するばかり…

かと思いきや!!政府が増税はするけども、その代わりにキャッシュレスで買い物したら5%の還元というのを打ち出している通りです。

2019年 消費税増税延期の可能性は?

AさんAさん

過去2回、増税延期になっているよね?

2019年が3回目の増税延期にあたる可能性について念の為書くね〜♪

増税延期の年は2019年と同じように「戦後最長の景気回復」と囁かれていた事!

 

2019年も戦後最長の拡大と言われていたけれど、新聞の見出しには【「戦後最長の拡大」不確かに】

と雲行きが怪しくなっています!

 

BさんBさん

景気回復あっての消費税増税じゃないと

確かに国民の8割は景気回復を実感して無いのだしね(´•̥ ω •̥` ‘)

与党内からも増税凍結、増税延期の意見が出る可能性はあると思う〜

 

まぁ下方への局面との表現が用いられ始めてはいるけれど、規定路線で言えば閣議決定はされているので、予定通り10月に消費税10%に引き上げられるでしょうね。

増税延期の可能性も多少は出てきたという感じだと思います。

 

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10%の消費税増税対策と軽減税率

消費税増税の対策として打ち出された軽減税率についてだよ(◍•ᴗ•◍)

いつから消費税10%になるのかだけど、下記の日時から実施されます。

 

チェックポイント
2019年10月1日から

 

例でいえば、今までは税抜き10万円のものは8%なら税が8,000円だったのが、10%になると税が10,000円になります💦

こうして考えると10%になるのってかなり違いが大きい…(´_ゝ`)

 

ちなみに全部値上げ!10%!!というわけではなく、「軽減税率」という制度を取り入れます✨

軽減率税の期間
・今年10月~2020年6月

 

この制度は軽減税率の対象となるものは、据え置き8%のままというもの💡

それが下記だよ~(▰˘◡˘▰)

 

  • 酒類・外食以外の飲食品
  • テイクアウト
  • 施設などで配膳される飲食料

 

 

一部、線引きがややこしいカテゴリもあるんだけど、食品のほとんどは据え置き8%のままっぽいから安心です。

 

増税前の対策として、今なのが出来るか?だけど…

上記の図のように外食が多いという人は控えたり、お酒をよく飲むという人も本数を減らすなどの「節約」がまず第一だよね。

 

ここで節約と合わせて取り入れるといいのが「キャッシュレス決済」です💰

 

次の項目では、なぜキャッシュレス決済が増税対策になるのかという点を詳しく書いていくよ( ˘ω˘)スヤァ

 

5%還元のポイント還元制度の仕組み!

「キャッシュレス」と聞いて記憶に新しいのが、PayPayの100億円あげちゃうキャンペーン!

 

このサービスは現金ではなく専用の電子決済サービスを利用して支払うと、買った分の20%(もしくは全額)がキャッシュバックされるというもの。

このサービスに合わせて家電を買う人などが一時的に増え、ニュースなどでも見たという人は多いのではないでしょうか( ˘ω˘)スヤァ

 

このように、世もキャッシュレス化がどんどん進んでおり、政府も東京五輪に合わせてキャッシュレス化を進めていく方針にあるの⁎ˇ◡ˇ⁎

だから、増税はするけどその代わりキャッシュレス決済で買い物をした人は「ポイント還元」を行うと発表したんだよ~✨

 

キャッシュレスで支払う場所によって、還元率が変わってきます。

中小小売
飲食
宿泊
5%
コンビニ
外食
2%
百貨店
大企業
病院
還元なし

 

一部例外で、大企業・百貨店・病院などではポイント還元は対象外なの( ˘ω˘)スヤァ

ちなみにポイント還元の分は政府が負担する仕組みになってるよ~!

 

例として10,000円の商品を消費税込み(10%)の11,000円で買うと、決済額の5%=550円分のポイントが付与されるってことだね( ・ᴗ・ )⚐⚑

 

キャッシュレス決済の種類!

ではどの支払い方法でキャッシュレスの対象になるのか?一覧でまとめてみたよ(ღ•͈ᴗ•͈ღ)

プリペイド ポストペイ QRコード スマホ埋め込み
Suica QUICPay Kyash Apple Pay
PASMO iD PayPay Google Pay
楽天Edy PiTaPa Origami Pay
nanaco LINE Pay
WAON 楽天ペイ
アリペイ
WeChat Pay

 

この中で馴染みがあるものといったら、電子マネーのSuicaやPASMOが多いかな?

キャッシュレス決済が可能なツールとしてここでは挙げたけど、上記に書いた企業がポイント還元に参加するかどうかは、4月に決まるよ(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ

 

AさんAさん

クレジットカードなどが作れない低所得者らには、20,000円で25,000円分の買い物ができる「プレミアム付き商品券」が発行されるんだって✨

 

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2019年(令和元年) ポイント還元の対象カード!

 

3月上旬、参加するキャッシュレス決済事業者に求める条件を公表しその上で、大手カード会社と非金融系の決済事業者の計10社が参加する方針だと判明したよ〜。

その中で参加するカード会社5社は下記の通り!!!

 

チェックポイント

 

この5社であれば5%還元の対象カードなので作っておくとオリンピックまでお得になります♪

私がオススメなのは、年会費が永年無料楽天カードです(▰˘◡˘▰)

 

理由は楽天で買い物をすれば自動的に溜まる「楽天スーパーポイント」で株にポイント投資できるからです(◍•ᴗ•◍)

 

無料で口座開設できる「楽天証券」と連動させる事でポイント投資を始められます。

 

更に、4月から仮想通貨取引所「楽天ウォレット」がサービス開始となるよね(◍•ᴗ•◍)

楽天ウォレットを介して楽天スーパーポイントから仮想通貨のビットコインなどに投資できる可能性も広がるから♪

 

ポイントの使い道ってあまり無いけど、ポイント運用ができるカード会社はお得という事(◍•ᴗ•◍)

 

チェックポイント
  • 元手資金は0円で始められる
  • 資産運用の練習に最適
  • ポイントを増やせる

 

更に楽天カードでお買い物をすれば5%還元の対象なので軽減税率の対策をしながらポイントを増やせる訳なんだよね(▰˘◡˘▰)

 

楽天カードの新規入会で7000円相応のポイントプレゼント中だよ♪

 

2019年 ポイント還元の対象事業者!

 

3月上旬、ポイント還元の対象となる非金融系の事業者も5社参加方針を固めました。

 

チェックポイント
  • PayPay
  • NTTドコモ
  • メルカリ
  • LINE
  • オリガミ

 

中でもPayPayは人気があるので今後、使えるお店などが広まっていくことが予想されます(・o・)ゞ

PayPayはそのままバーコードをかざして決済するだけでもいいんだけど、クレジットカードと連携させることでさらにお得になるんだよ♪

 

PayPayは2月12日から100億円あげちゃうキャンペーンの第2弾を始めるけど、数あるクレジットカードの中でも、第2弾はYahoo!JAPANカードの利用で19%還元があるよ✨

 

さらに同時開催の「やたら当たるくじ」では、Yahoo!プレミアム会員なら通常10回に1回のところ、5回に1回の確率で最大1,000円相当が戻ってくるの!

 

Yahoo!JAPANカードは申込みからカード作成まで時間がかかるし、キャンペーンが気になる人は乗り遅れないよう✨

5%還元はVISAやマスターカードは対象外?

 

3月上旬に判明した主要の会社以外にも、最終的に参加する事業者を4月に公表するようです。

日経には「他の決済事業者も追随する見込み」とも書かれているので、 VISAやMasterも参加する可能性はあると思う。

ただし、VISAやMasterはJCBと違って国内のカード会社では無いのでまだ不透明とも言えるかな( ˘ω˘)スヤァ

 

キャッシュレス決済は、暗号資産についても追い風ではあるので暗号資産も決済手段としての実用化と認知される事を願っています(‘ω’)ノ

おすすめ取引所

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