リップルとライトコインの2019年のチャート分析

どうも、SACHIだよ〜(▰˘◡˘▰)

 

今の仮想通貨(アルトコイン)の中では先に大相場に突入すると思うのでライトコイン(LTC)の動きを追っています。

リップル(XRP)を予測していくにも他のコインのチャート傾向は大事だよね(▰˘◡˘▰)

ライトコインがいち早くハッシュウォーの雲から脱出しているからね〜


 

今の調整後・・・上昇の波がどこまで伸びるか・・・?

どこで跳ね返されるか・・・?

を見ていく事は近い将来リップルを利確する上でも大事な参考ポイントとなってきます♪

ライトコイン(LTC) 高騰理由!

 

ライトコインが他のアルトコインよりもチャート的に上昇傾向なのは半減期が近い事が影響してると思うよ(◍•ᴗ•◍)

もちろんライトコイン(LTC)にはその他にも将来的な好材料はあるけれど、半減期で大きく買われる事はどのコインでも過去多かったので私も注目しています♪

時価総額も4位に浮上!!

 

それでは半減期で価格が上昇する理由を簡単に書くね〜♪

ライトコイン(LTC)は日々、マイニングされて上限枚数まで増えて行きます。

 

チェックポイント
  • 発行上限枚数:8400万枚
  • 現在の発行枚数:6106万枚()

 

日々、ライトコインがこの世に増えていけば市場価値が下がってしまいます。

その為、マイニング報酬を半減させるとマイナーさんの発掘作業も半減するので供給が減るよね?

 

価値を下げないように、定期的に半減期を設けて価値を保っているの!

という事で半減期で価格が高騰する理由は、需要に対する供給が減るので、ライトコインの価値が上がる時期なんだよ(▰˘◡˘▰)

 

半減期の詳しい仕組み」や「他のコインの半減期スケジュール」はこちらを参考にしてね♪

 

リップルに半減期が無い理由も書いています(▰˘◡˘▰)

 

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ライトコイン(LTC) 半減期はいつ?

AさんAさん

ライトコインの半減期はいつなの〜?

 

ビットコインと同じくブロック到達に依存している為、ブロックが生成されるスピードによって左右するの!!

それでも日ごとの生成ブロックが算出されているので、それを元におおよその日時を予測する事は出来るんだよ(◍•ᴗ•◍)

半減期の日時
  • 840,000ブロック到達時
  • 2019年 8月7日午前2時頃(随時変動)

 

こちらのサイトでライトコインの半減期カウントダウンが確認できるよ♪

 

2019年はライトコインの2回目の半減期にあたるの!!!

840,000ブロック到達ごとに半減期が訪れるんだよ〜(◍•ᴗ•◍)

下記の通り、マイナー報酬が半減する仕組みなのです〜。

2015年8月 50LTC→25LTC
2019年8月 25LTC→12.5LTC

 

ライトコイン(LTC) 2019年のチャートをテクニカル分析!

ライトコイン(LTC)を全期間で出すと過去の半減期にあたる2015年8月の付近は値動きが激しいのが分かると思う。

特に注目なのは1ヶ月前である7月には高騰しています

 

そして、半減期を迎えると利確が入り下落調整が行われています。

過去のチャートを元に傾向を把握しておくのも大事だよね(▰˘◡˘▰)

 

2019年は数ヶ月前から早めに買いが入ってる感じはするけれど、2017年ピークからの抵抗線を突破してるんだよ〜。

そして週足の陽転サインも2月に出ていて1ヶ月上昇をキープしています♪

 

11月の戻り高値を超えているので、リップルで言えば63円付近の水準を推移してることになります。

ハッシュウォーからの下落を戻したのはCC銘柄で言えば今のところライトコインのみというのもポイント。

 

調整が入る場合、黄色い抵抗線の上で跳ね返れば上昇トレンド継続の上目線で見ていこうかなと思います(▰˘◡˘▰)

 

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ライトコイン(LTC) 今後2020年の価格予想【仮想通貨・暗号資産】

3月25日現在はビットコインを始め、下落基調なのでライトコインも短期的には一旦調整を迎えると思います。

ピンクの軌道のようにこのまま上に抜けるのが一番だけど、移動平均線から乖離すると青い軌道のように調整が入るイメージが強いかなぁ〜。

 

長期足で見ていくと月足の移動平均線も超えています(◍•ᴗ•◍)!!!

 

月足のMACDもゴールデンクロス待ちなのだけど、まだまだ数ヶ月かかると思います。

 

青い線が赤い線を下から直角に近い角度で交わるとき、大相場が期待できるね(▰˘◡˘▰)

交わる角度がすごく大事なので、浅いと相場には反映されずに「だまし」となる事が多いよ!!

 

ライトコインとリップルの比較をしてみたけれど、基本的なチャートは相関してるんだよね。

 

リップルは9月に上げ波を作れた事でハッシュウォーからの下落も大事な28円以下のラインを割らずに済んでいます。

一方、ライトコインは9月は軟調で上げ波を作れずに大きく下落した反動もあり、11月の下落の起点を一気に超える事ができています。

これには上述したファンダが影響した側面もあるかと思うけれど、基本的には今のアルトはライトコインと逆相関してる訳では無いので、トレンドが生まれるタイミングが異なってるだけの印象だね(▰˘◡˘▰)

 

2017年ピーク時もライトコインの方がリップルよりも2週間近く早く迎えているんだよね〜

本命コインの利確ポイントを探る上でこのズレは有力なデータとして検証できる好機であるのと、ズレを利用したトレードもできるのがポイントです(◍•ᴗ•◍)

 

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