どうも、SACHIだよ〜(▰˘◡˘▰)

 

仮想通貨の相場は中期的には好転気配がある中で第二次取引所戦争が勃発すると思っています。

2017年はコインチェック、bitflyer、Zaifの三大勢力が圧倒的だったよね?

2020年現在、認可を受けた取引所は下記の15社(社暫定)となるんだよね(◍•ᴗ•◍)

 

チェックポイント
  • コインチェック
  • bitFlyer
  • zaif
  • bitbank
  • DMM bitcoin
  • GMOコイン
  • Lquid
  • フィスコ
  • TAOTAO(yahoo)
  • ディーカレット(IIJ)
  • 楽天ウォレット
  • bitmax(LINE)
  • Xtheta
  • binance(日本版)
  • コインベース(日本版)

 

という事で今回の記事は「取引所戦争から予測!2020年主役になるコイン」についてファンダ分析で書いてみました(◍•ᴗ•◍)

 

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各取引所の施策を想定!

AさんAさん

取引所が選ばれる1番の理由は何だろう?

仮想通貨の取引所に対して「ハッキングされるのが怖い」という声もまだまだ多いけど、認可を受けてる時点でセキュリティ面を強化してることは大前提です。

どこの取引所のセキュリティ優れているかを比較するのは大変困難なので、強いて言えばこんな感じだよね。

 

チェックポイント
  • 運営会社のイメージ
  • 前例がないか?

 

15社が競合するとなればユーザーに選ばれやすい要素は人気銘柄の取り扱いだと思ってます!

①バイナンス×TAOTAOで日本進出

TAOTAOと提携する事で日本版バイナンスを発足予定!

 

本家バイナンスは日本居住者の取引を禁止する方針ですが、CEOのCZ氏は日本でビジネス展開を広げていく方針である事を明かしたよ。

TAOTAOはYahoo傘下のZコーポレーションでもあり話題!

日本の法的規制から豊富なアルト市場、先物市場、マージン市場は制限される事はが明確なので、それを補うべく人気銘柄を上場させるよう動くかな?と予測しています。

②コインベースが日本進出

JVCEAにCoinbase株式会社が第二種会員として入会済み!

 

以前から日本法人について調整を進めていたコインベースが本腰を入れています。

JVCEAの会員として既に日本でのライセンス取得済みなので日本進出は目前(▰˘◡˘▰)

方針は「幅広いアルトコイン銘柄の採用」というのがポイント!!!

 

【コインベースの日本法人はいつ?】

 

③国内大手含めた15社が競合

競合には人気銘柄の上場が濃厚な気配・・・!

 

仮想通貨業界に限らず、トレンドの売れ筋商品が入荷してないお店は客足が悪くなるのと似てると思います!

いくら整備が整えてセキュリティを売りにしても、需要が高い銘柄を揃えてないと競合するのには不利かな〜。

必然的に各取引所の施策としては2020年人気銘柄の採用に動く事が予想され、特定銘柄の上場ラッシュになる予感

2020年 仮想通貨の人気銘柄を予測

BさんBさん

主役コインの条件って?

それでは具体的に2020年の主役になりそうな人気銘柄を予測していきます。

主役になるにはいくつか条件があると思ってます。

 

チェックポイント
  • 2020年内に価値が上がる材料がある事
  • 現時点で時価総額が低い事
  • 未上場の取引所が多い事
  • ホワイトリスト化されてる事

 

2020年内に価値が上がるとされる材料があるのは言うまでも無いよね〜!

そして3月現在、未上場の取引所が多いコインこそが、これから上場ファンダの恩恵が受けられる訳です。

さらに時価総額が低いコインはファンダ自体の影響を受けやすく倍々銘柄になるので伸び代があるんだよね(▰˘◡˘▰)

 

上記を踏まえて考察すると、2020年の各取引所が採用に動く可能性が高いのは下記の3銘柄に絞られてくるんじゃないかな〜。

 

銘柄 ファンダ
モナコイン(MONA) 8月半減期
ネム(NEM) カタパルト実装
リスク(LSK) ステーキング報酬

 

BCH、ETCの半減期は4月と迫っているのでピークアウトの懸念と各取引所に上場済みである事から主役への伸び代としては弱いと感じて除外しています。

【2020年半減期コイン一覧まとめ】

 

当然ビットコイン、イーサリアム、リップルもほとんどの取引所にて取り扱いがある為、条件から外れてきます。

上記に挙げた3銘柄の上場候補などをまとめてみたよ(◍•ᴗ•◍)

リスク(LSK) 上場予定・候補【13社】

 

現時点で下記の13社への上場予定はなく、あくまでも上場候補として未上場の取引所をまとめています。

 

チェックポイント
  • DMM bitcoin
  • bitbank
  • zaif
  • GMOコイン
  • フィスコ
  • liquid
  • ディーカレット(IIJ)
  • TAOTAO(yahoo)
  • 楽天ウォレット
  • bitmax(LINE)
  • Xtheta
  • binance(日本版)
  • コインベース(日本版)

 

コインチェックにてLSKのステーキング報酬を実装した事で、価格高騰の後押しに繋がったよね!

 

本家バイナンスでも2月27日からLSKのステーキング報酬が実装されています。今後bitFlyerでもステーキング発表はあるかもしれないね〜。

 

ネム(XEM) 上場予定・候補【9社】

 

チェックポイント
  • bitbank
  • フィスコ
  • liquid
  • ディーカレット(IIJ)
  • TAOTAO(yahoo)
  • 楽天ウォレット
  • bitmax(LINE)
  • binance(日本版)
  • コインベース(日本版)

 

カタパルト自体は発表済みなので、大方今の価格に織り込み済みかなとは思います。

 

ただし2020年内の重要ファンダとして各取引所の運営が上場させて来そうな要素としては充分です。ネムの取り扱う会社はまだ少ないのがポイントだね。

バブル崩壊以降、NEM自体が売られ過ぎの水準にあたる為、相場が好転した場合は他のコイン以上に倍々銘柄となり得る可能性が高いと予感します(▰˘◡˘▰)

 

私のツイッター上での「人気コインアンケート」でもイーサリアムに差をつけて1位となり、高い投票率を記録したよ(◍•ᴗ•◍)

 

【ネム(NEM) 3月3日 チャート分析】

 

モナコイン(MONA) 上場予定・候補【10社】

 

チェックポイント
  • GMOコイン
  • Lquid
  • フィスコ
  • TAOTAO(yahoo)
  • ディーカレット(IIJ)
  • 楽天ウォレット
  • bitmax(LINE)
  • binance(本家)
  • binance(日本版)
  • コインベース(日本版)

 

8月の半減期は下半期のファンダとして意識されやすく、安値のうちに仕込むユーザーも多いと思います。

半減期終わりのコインの次に資金が流れる先を考えるとモナコインの可能性も高くなりそうだね(▰˘◡˘▰)

【モナコイン 将来性や特徴】

 

上記取引所への上場発表も期待できるので主役になれる条件は揃ってるように感じます。

さらに2銘柄と違ってバイナンス本家にも未上場なのがポイント!

【モナコイン 3月2日 チャート分析】

 

【日本版】バイナンスやコインベース上場銘柄のまとめ!

日本で運営するCEOのビジネス観点から、今年の主役とも言える銘柄の上場発表はニュースになるので注目を集められます。そして未上場の競合と差をつけられる施策となる事!

多くのユーザーが意識しやすいのは日本版バイナンスやコインベース上場銘柄だと思う。

という訳で、上場の余地がありそうで、高騰の共通条件が揃ってる3銘柄に伸び代を感じた次第です(▰˘◡˘▰)

 

チェックポイント
  • リスク(LSK)
  • ネム(NEM)
  • モナコイン(MONA)

 

今回はテクニカル指標を抜きで分析してみたけど、ファンダ的にピークアウトしたコインに未来がないと言う訳ではなくチャート的に問題なければ引き続き上昇をする事と思います。

基本的には相関してるしね〜!

 

仮想通貨には様々な好材料がある中で「買いの決め手になる材料」と「決め手にならない材料」の見極めを行う事が大事かな。

先日書いたnote「SACHIノート〜資産の守り方〜」では今までの実践経験からその辺りに触れてみたので良かったら見てね♪

 

 

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約1万文字で「資産の守り方」について実践トレードで学んだ事を書いてみました(◍•ᴗ•◍)

 

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