仮想通貨 雑所得の申告例【ビットコイン・暗号通貨】

どうも、SACHIだよ〜(▰˘◡˘▰)

 

仮想通貨の税金の計算で青ざめてる人も多い模様・・・。

 

私は何人かの税理士さんと面談もしているので分かった情報なども踏まえてお役に立てばと思うよ

まず、仮想通貨の収益自体、雑所得に該当するよ(◍•ᴗ•◍)

 

雑所得の種類
⑴年金等
⑵FX等の先物取引
⑶その他(原稿料やビットコイン等)

 

上記の⑴と⑶は総合課税に該当するんだよね。

国税のホームページで書かれている通り

総合課税とは「給与所得、事業所得、一時所所得」と合算されて課税される税金のことなの。

 

引用:https://www.nta.go.jp/

 

え?「給与所得に関しては会社で年末調整やってもらってるわ」って意見が多かったけど、そうじゃないの・・・><

そもそも雑所得を計算する為には会社の給与所得(源泉徴収票)を合算して算出する必要があるの( ˘ω˘)スヤァ

課税される所得金額の計算方法

 

課税される所得金額の計算方法

・(給与所得ー給与所得控除)+仮想通貨の収益=所得合計A

・基礎控除38万円+社会保険控除+配偶者控除=控除合計B

・所得合計Aー控除合計B=課税対象の所得金額

 

所得税の計算方法

上記の差し引きで所得税率が決まるよ(◍•ᴗ•◍)

所得税率は下記参照

雑所得の税率と控除額

 

仮に課税対象の所得金額1,100万円だった場合、税率33%になるので計算は以下の通り♪

 

所得税の計算方法

・課税対象の所得金額×税率ー所得税額控除=所得税額

・1,100万×0.33ー1,536,000円=209万4000円

 

自動売買ができる取引所

 

復興特別所得税の計算方法

本来の所得税額に2.1%上乗せした税額が「復興特別所得税」になるの〜(◍•ᴗ•◍)

 

チェックポイント

・所得税額×復興特別所得税率=復興特別所得税

・209万4000×0.021=43,974円

 

住民税の計算方法

住民税は10%だよ(◍•ᴗ•◍)

 

チェックポイント

・課税される所得金額×10%=住民税

・1,100万円×0.1=110万円

 

税額合計の計算方法

 

チェックポイント

・所得税+復興特別所得税+住民税=税額合計

・209万4000円+43,974円+110万円=3,237,974円

 

課税される所得額1100万円の場合は約320万円が支払う税金となりますw

雑所得は高いっしょ〜?

仮想通貨の全額利確は躊躇うでしょ?( ˘ω˘)スヤァ

 

確定申告用の会計ソフト「freee(フリー)」は仮想通貨専用もあるし取引所のCSVデータ入れるだけで計算してくれるの♪

他の複雑な収益も自動化してくれるので便利よ(▰˘◡˘▰)

今年もお世話になってまーす♪

 

 

 

仮想通貨の経費は?手数料・スプレッドも税金かかる?【ビットコイン・暗号通貨】

ちょっと待って!

必要経費はどうなるの?って人も多いと思うけど税理士さんに聞いた所

個人の場合でも事業性がある場合でも仮想通貨を購入した金額は経費としては認められないの!

 

売却益があった場合、売却益から購入金額を差し引けるというだけだよ( ˘ω˘)スヤァ

そして、スプレッドや手数料のお話はでなかったよ~。

コインチェックもそうだけど、スプレッドって予め値段に組み込まれてるんだよね。

なので経費計上出来ないと思います。

 

XRPの取引手数料が0円

 

仮想通貨の分離課税は将来的にいつ?【ビットコイン・暗号通貨】

上の表で雑所得⑵のFXは20.315%(復興税込み)で他の所得と合算せず分離して課税される雑所得だから割安だよね〜

だって1億円稼いでも20.315%の税率になるんだもん(・∀・)

 

税理士さんともお話したのだけど「将来的に仮想通貨も分離課税になると思う」という意見を頂いたよ。

私はそれも踏まえて、節税対策をするのであれば、含み益がいくらあっても全部利確せず、年末にその年の所得がある程度確定したら、税率が切り上がるギリギリ分を利確するつもり(▰˘◡˘▰)

 

そしていつか来るであろう分離課税になるまでこの利確の方法でいきます♪

そしてFXでは分離課税に区分されるまで約10年近く掛かって法整備されたんだってw

って事は・・・仮想通貨も10年くらい見とけばいいのかなw

 

節税対策としては、分離課税の対象となった年に多く放せばいいと思う。

だけど、相場が持ってくれるかどうかが未知なので、考えどころ!!

 

そして、含み損になってる銘柄が年末にあった場合、あえて損切りして年内に損失を確定させる事で節税になるよw

利益から損失を引いて計上できる損益通算ってやつです(◍•ᴗ•◍)

 

仮想通貨 専門の税理士に依頼する料金・費用【ビットコイン・暗号通貨】

仮想通貨の専門の税理士に依頼する方が間違いないです♪

去年税理士さんにご依頼した時に、一番悩んだのは仮想通貨専門の税理さんが居ない事!!

仮想通貨の税金ルールが適用されたのが2018年からなので、税理士さんが仮想通貨の税務自体2018年が初めてだった訳なの。

 

そこで仮想通貨専門の税理士を簡単に紹介してくれる「Guardian」というサービスを紹介するよ

Guardian メリット

 

チェックポイント
  • 仮想通貨専門の税理士紹介
  • 所得の計算
  • 確定申告書の作成

 

Guardian 税務の流れ

流れは3つのステップですごく簡単でスピーディーです。

 

  1. 取引所の取引履歴をCSVでダウンロードする
  2. CSVをGuardianに提出する
  3. 依頼料をお支払いをする

 

取引所の取引履歴のCSVを提出すれば損益計算を代行してくれるよ♪

下記の取引所の税務に対応しているので国内外も問題なし(◍•ᴗ•◍)


 

Guardian プランと費用

項目 計算プラン

80,000円

申告プラン

50,000円

おまかせプラン

118,000円

取引履歴の取込 ✔️ ✔️
取引履歴の検証 ✔️ ✔️
確定申告書の署名 ✔️ ✔️
メール対応 ✔️ ✔️ ✔️
税務相談
仕訳記帳
期中での損益計算

 

おまかせプランは取引履歴の計算から申告書も作成までもらえるから面倒な手間は全部省けます(▰˘◡˘▰)

 

 

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