マルチシグとは?マルチシグネチャの意味を解説!

どうも、SACHIだよ〜(▰˘◡˘▰)

 

コインチェックの不正送信の件で騒がせてるよね( ˘ω˘)スヤァ

盗難に遭ったのが580億円のNEMと聞いてびっくりしたよね・・・

不正送金されてしまった理由としてはハッキング対策に対してのセキュリティが甘かった事

 

そのセキュリティの甘さの原因は下記の通り( ˘ω˘)スヤァ

 

チェックポイント
・マルチシグ対応しなかった事
・資産をホットアドレスで保管してた事

 

マルチシグとはマルチシグネチャの略称ね(◍•ᴗ•◍)

マルチシグネチャとはセキュリティ強化の為に秘密鍵を複数設ける事

ビットコインならビットコインアドレスに秘密鍵を複数設けて秘密鍵を分散して保管しているの。

 

あのマウントゴックス事件もマルチシグに対応していれば持逃げされる事も防げたのでは無いか?と言われるほど、重要なセキュリティなんだよね(▰˘◡˘▰)



これは仮想通貨だけでなく、一般企業などでも重要な金庫の鍵を複数に分散して保管する事で持逃げを防ぐ事ができるので採用されているよ。

 

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ホットウォレットとコールドウォレットの意味を解説!

コインチェックが資産の保管をホットウォレットに入れて保管してたという事で

「ホットウォレット」というキーワードがトレンド入りしたんだよw

まさかマルチシグホットウォレットがトレンド入りする時代が来るなんて(▰˘◡˘▰)

 

で、は2つの特徴と違いを見てみよう

 

ホットウォレットの特徴
・常時ネットワーク上で保管
・メリット→すぐに引き出し可能

・デメリット→外部侵入され易い

 

 

コールドウォレットの特徴
・ネットワークから離れた場所で保管
・メリット→盗難を防ぐ
・デメリット→鍵の管理や送金に不便

 

取引所放置の場合、破綻のリスクを考えると資産は戻らない可能性があるの。

 

対策としてコールドウォレットのようにネットワークから隔離して保存できるハードウォレット「Ledger Nano S」は取引所で保管する以上に安全だよ。

 

【対応通貨】
・ビットコイン(Bitocoin)
・ライトコイン(Litecoin)
・イーサリウム(Ethereum)
・イーサクラシック(Ethereum Classic)
・リップル(Ripple)
etc



以上の通貨を保管できるのでコインチェックでの騒動で不安になった方はハードウォレットでの保管も参考にしてみてね(゜-Å)

 

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マルチシグネチャ対応の仮想通貨の取引所!

日本の取引所を挙げるなら下記の通りだよ♪

セキュリティ万全で選ぶなら下記のマルチシグ対応の取引所が安心だし需要高まるかもね♪

 

 

ちなみに今回の事件があって雨降って地固まるじゃないけど

コインチェックが継続営業する場合、当然マルチシグ対応になって行くので逆に今後は安心という見方もあるね。

高い優先順位でマルチシグ対応も検討されていたと記者会見でも言ってたよ。

今後は事業継続の意向を示して社長の自己資金で盗難補償を行う模様、私の思い出の取引所でもあるので頑張ってほしいと思う( ˘ω˘ )

 

 

おすすめ取引所

私が使う4つの取引所
 
銘柄の種類も多いZaifで売買すれば手数料0だから売買手数料で損する事がまずないの♪
板取引所ができるスプレッドなしでアルトコインやICOトークンも売買できるからZaifを重宝してるよ(▰˘◡˘▰)
 

リップルを手数料無料で板取引を行える取引所はbitbankだよ(▰˘◡˘▰)

コールドウォレット保管マルチシグ対応なので安全性は高いの♪

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