仮想通貨 エリオット波動理論の意味

どうも、SACHIだよ〜(▰˘◡˘▰)

 

今日はDMで質問も多くなって来たのでテクニカル指標について少し書くようにするよ。

今までチャートって同じような形を形成してきてるという事に気づいた人もいるでしょう?

 

2017年からの日足チャートを大きな図で振り返ってみよう(◍•ᴗ•◍)

リップルなどアルトコインも結局BTCのチャートに連動するので代表してBTCチャートで説明するね♪

ビットコイン 9月〜11月(日足)


ビットコイン 12月〜1月(日足)

 

ビットコイン 2月〜3月(日足)

 

ビットコイン 4月〜5月(日足)

 

 

金融庁認可の取引所

 

チャートとは心理を表すと言われているけれど、似ているパターンが周期的が繰り返されている事。

それを理論付けたのが「エリオット波動」というもの。

 

その波動が上記のような波で推移しているという事をエリオット氏が発見したんだってさ(◍•ᴗ•◍)

これをトレードに組み込んで勝てるかどうか?は人それぞれだし使わない人も多いよ。

 

私はエリオット波動の理論を30%くらい取り入れてる感じ。

100%アテにすると危険!!!

役に立たないものではないので理論や意味を紹介するね(▰˘◡˘▰)

 

エリオット波動
  • ダウ理論が元ネタ
  • エリオット氏が発見した法則

 

【ダウ理論の上昇トレンド】

  • 安値が前高値を切り上げれば上昇トレンド
  • 下降した場合、押し安値を切り下がらなければ上昇トレンド継続

 

ビットコインFXや株でエリオット波動の数え方

★上昇5波下落3波で成り立つと言われてるよ

 

【推進波】

前半の上昇トレンドに当たる第1波〜第5波まで

 

【修正波(調整波)】

後半の下落トレンドに当たるA波〜C波まで

 

→チャートの調整とは?

仮想通貨の高値掴みマン回避!トレードのコツ!イナゴの意味!利確のタイミング・売り時はいつ?調整とは何?

 

さて、教科書通りに行かないので実際のビットコインのチャートで数え方を示して見よう(・∀・)

 

ビットコイン 日足 4月〜5月

 

取引所トークン QASH上場

 

仮想通貨 エリオット波動の使い方

エリオット波動について、チャートが出来てからじゃないと分からないって事が多いの。

そりゃそうでしょう?結果論だよねw

でトレードにどう生かせば良いのか?というと・・・

 

チェックポイント
  • 「今はどの辺なんだろう?」
  • 「そろそろ調整が来そう」
  • 「下落トレンドも終わりそう」

 

「強引に各足でエリオットを探さないのがコツ」だね。

強引に当てはめるとそれだけにとらわれてリスクになるよ!!!

現状を把握するだけで良いと思う(▰˘◡˘▰)

 

できる限り4時間足、日足など、長期足で見るようにした方がいいね。

1時間足で逆三尊を見つけて喜んでる人を見かけるけど、短期足だとチャートパターンの精度って、めちゃ落ちるので私の経験上では安心できないレベル( ˘ω˘)スヤァ

 

第1波の特徴

第1波は気づけないの!

だって、誰が見てもただの反発にしか見えないからw

 

常にエリオット波動が頭にある方は、「あ、今のが1波なのかな?」と想定するよね。

でもそれは危険なので、気にしなくていいと思う。

底値圏からWボトムのネックラインを抜いた辺りで「多少そうなのかな?」という感じ。

 

 

FXする場合、強引に決めつけてトレードするとホント危険だから⚠

 

戻り高値をブレイクせずにそのまま下に行く事よくあるよ。

そしたら1波じゃないって事になるでしょう?

あくまでも結果論なので、慎重にね( ˘ω˘)スヤァ

 

底値圏で底を打ち始めた時に意識する程度(▰˘◡˘▰)

第2波の特徴

第2波は上昇に対する調整であって「押し目」にあたるよ。

上昇トレンドに乗ったことを確認できてるし、下がったら入ろうと構えてるでしょう?

だから、自然と誰もが一番入りやすい部分だね♪

 

Wボトムネックラインを抜いて、戻り高値をブレイクした後の調整

この調整はWボトムのネックラインを割って来る場合もあるのが注意。

ネックラインの上で反発する事もあるけどそんなお手本通りに行くことも多い訳じゃない〜

 

第2波からの上昇はポジション整理をするからという理論もあるね。

逃げ切れなかったショート勢は慌ててこの辺で手仕舞いを行うよ(◍•ᴗ•◍)

第3波の特徴

第3波は一番長い上昇トレンド!!

売り勢が手仕舞いを行うと目指すは皆が皆上目線に切り替わるので一気に買いが集中(▰˘◡˘▰)

なので、FXの場合はここさえしっかりロングで取れれば問題なし!

 

レバレッジを入れてハイレバロングの稼ぎどきだね(▰˘◡˘▰)

第4波の特徴

長い上昇トレンドで含み益を出た人たちが利確してくるよ(◍•ᴗ•◍)

第4波は調整という事になるの。

 

第5波の特徴

下落後はフラッグやペナントで再上昇するのがこの第5波!

高騰後に1度、下落しているので、「今回の反発でもう天井かな?」とトレーダーの心理的にも利確する最後のチャンスに感じる場所。

 

上昇トレンドの最終地点だね(◍•ᴗ•◍)

修正波 A波の特徴

再び高騰後の心理を考えれば「ここが限界かな?」と一斉に利確祭りが始まる訳だね。

なのでその利確祭り(売り祭り)から下値が切り下がり下落トレンドに転じる場所。

 

ただし、下落の始点からA波だとは気づけないから注意だよw

修正波 B波の特徴

B波は天井の後に「もうひと波来るだろう?」と利確を遅れちゃった組が慌てて利確を始める場所。

 

ここでは新規の買いが入ってこない限り、下落し続ける訳。

警戒から多くのポジション解消も起きる場所だよ(◍•ᴗ•◍)

修正波 C波の特徴

下落トレンドの終わりであるC波!

押し安値を抜けた場合は特に、下落トレンドが明白になりショートポジションを入れに来るところ。

 

これを書いてる今日、5/31はちょうどエリオットの波動でいえばC波の最終部分に当たるだろうね。

終点付近では次の転換に向けて上目線だけど下意識しなければいけない時期!

 

だからFXだとポジション取りづらいでしょw

ツイートでもよくいうけど私はFXではこの部分は捨ててるの。

 

日足レベルで明白な転換シグナルがない限り難しい(゜-Å)

4時間足で底値を切り上げてもそのまま折れちゃう事も多いから。

 

↑◯印からの下落でやられた人多かったはず・・・

だから私は日足を見ています♪

 

そんな感じで全部をアテにせず、現在はどの辺りで、「どういう理論でこういう下落が起こっている」というイメージが参考になればと思うよ(・∀・)

 

悪材料なしで下がる場合などは「これは何下げ?」と何かに紐付けしたくなるけれど、上昇に対する調整である事が多いの。

 

次は私が「実戦で活かせた読み方」を書いていこうと思います♪

FXでどの取引所を使っているか?という質問もあったので書いとくね。

 

【FXで使う取引所】

 

GMOコインもアルトコインFXをスタートさせたよ(◍•ᴗ•◍)

 

 

おすすめ取引所

私が使う4つの取引所
 
銘柄の種類も多いZaifで売買すれば手数料0だから売買手数料で損する事がまずないの♪
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