仮想通貨 リップル(XRP)が証券化の噂!イーサリアム(ETH)は対象外?

どうも、SACHIだよ〜(▰˘◡˘▰)

 

私が夢の国を堪能してる間にここ数日良からぬ噂が出回っていたね(‘ω’)ノ

下落に見舞われどエライ空気感が漂う中、私も保有してるリップルが証券化されるという事で話題が持ちきりじゃん( ゚Д゚)!!

 

「何が証券化だ〜」と思って調べていく内に、Gary Gensler氏という人がインタビューで「リップルが非準拠証券という揺るぎない根拠がある」と語っているなど・・・!

 

私の本音をピッコロさんはこう代弁してくれています。

 

 

このお爺さんは一体どんな人なのか?

ただの素人の可能性もあるのでと思いながら調査して行くことに\(^o^)/

 

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Gary Gensler氏(ゲイリージェンスラー氏)とは

メディアラボのデジタル通貨イニシアティブと倫理とAIプロジェクトのガバナンスの両方に上級顧問であるMITメディアラボのディレクターへの管理と上級顧問のMITスローンスクールの上級講師です。

引用:http://mitsloan.mit.edu/faculty-and-research/faculty-directory/detail/?id=167973

 

チェックポイント
現在、メリーランド州金融消費者保護委員会の委員長

 

あれ?

SEC(米証券取引委員会)の人間ではない👀?

証券云々はSECの管轄であり、部外者様の有識者が議論したに過ぎないという事実!

 

ゲイリー氏はオバマ政権時代にCTFC(商品先物取引委員会)の議長を務めたようだけど、そもそもCTFC自体が証券云々の管轄ではないの。

 

繰り返すけどゲイリー氏は現在、消費者保護委員会の委員長だよ(◍•ᴗ•◍)

リップルの証券化に対する意見としては外部からの推論ということになるね。

 

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仮想通貨 リップル(XRP)が証券化の真相!

もう1つ気になる点はゲイリージェンスラー氏のインタビューを掲載した国内記事。

この記事を調査した結果、私はこうツイートしたよ(◍•ᴗ•◍)

 

 

一枚目の写真から解説を入れていくと・・・

 

引用:https://news.bitcoin.com/ether-ripple-doomed-as-securities-according-to-regulation-expert/

 

上記の「Ether and Ripple Mighth Be Securities」 を翻訳してみると下記のようになるね。

 

イーサリアムとリップルは証券になるかもしれない」の意味だよね。

 

ところが、国内の該当メディアでは「特にリップルが非準拠証券であるという揺るぎない根拠がある」と書かれている訳・・。

 

 

ゲイリー氏の推論に加えて国内ではなぜか断定的な報道のされ方をしている事に悪意を感じるし、これは誤りがある可能性が非常に高いという見方ができるよね( ˘ω˘)スヤァ

 

それと私のフォロワーさんからも「このニュースでXRPを買い控えをした」とリプライを頂いたし、極わずかであれど、騒動で慎重になった人も多かったので風評被害だよ〜!!(´・ω・`)

 

そしてXRPの今回の下落は他の通貨と同じ動きをしているので最初に注意喚起した通り「調整」であり証券化の噂による影響は大したことなかったと思う~。

 

 

材料が反映される場合は単一銘柄のみが上がる(下がる)の動きを見せるので、今回のリップルの証券化は有識者であれど部外者の推論なので案ずることは無いと個人的には思っています〜(▰˘◡˘▰)

 

 

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